BLOG

2019.08.27

【施設】サンメンバーズ・リゾーピア他

サンメンバーズフレックスとは

クラベールうっかりしてました。日々、エクシブ及び、ベイコート倶楽部に関するブログ材料に困っている時にこのサンメンバーズフレックス会員の事についてお話をするのを忘れておりました。

今日は現在リゾートトラストで販売しているサンメンバーズフレックス会員についてお話したいと思います。

サンメンバーズというと、リゾートトラストがエクシブシリーズのホテルを開業する前にひるがのや京都嵯峨などに展開をしていたサンメンバーズホテルになります。そのサンメンバーズをメインの利用として考えられている商品がサンメンバーズフレックスという会員権になります。

このサンメンバーズフレックス会員ですが契約期間は20年で会員価格は100万円(税抜)つまり法人で契約した場合は毎年5万円だけではありますが経理処理する事が出来る商品になります。年間の利用日数は25泊になり、エクシブ及びベイコート倶楽部会員権とは異なり毎年25枚のチケットが送られてくるという事になります。

では現在仲介市場で購入出来るサンメンバーズ会員権とは何が異なるのでしょうか。

ちなみに現在仲介市場で販売されているサンメンバーズ会員権はエクシブのスタンダードグレードを利用する事が出来ますがこのサンメンバーズフレックス会員はエクシブ施設の利用はほぼ出来ません。ほぼというのはどのような事かと言うと、エクシブ伊豆、エクシブ鳥羽本館、エクシブ白浜本館、エクシブ淡路島のこの4つの施設とグランドエクシブ那須白河とグランドエクシブ鳴門のロッジは利用出来るという事になります。

つまりエクシブ那須白河とエクシブ鳴門のロッジはエクシブではないためにこの2つの施設を除外するとエクシブホテルは4施設が利用出来るという事になります。では何故に他のエクシブ蓼科やエクシブ琵琶湖、エクシブ鳥羽別邸のような施設は使えず、この4施設は利用が出来るようになっているのでしょうか。

これはリゾートトラストの会員券の販売の歴史と通じる所があるのですが、サンメンバーズ会員権からエクシブ会員権の販売に移行する時の事を想像してみて下さい。

これはある日突然、昨日まで販売していたのはサンメンバーズで今日からはエクシブ会員権を販売します。という事ではないのです。つまり、エクシブ鳥羽やエクシブ伊豆などの会員権の販売がスタートした時、同時にサンメンバーズ会員権も販売していたのです。そこで苦肉の策がエクシブ鳥羽本館、エクシブ伊豆、エクシブ白浜本館、エクシブ淡路島の中にエクシブとは名前がついていますがこの4施設にはサンメンバーズの部屋が存在しているのです。

つまりこの4施設に限ってはサンメンバーズの会員権でも1か月前からではなく1年前から予約が出来る事を意味しています。そのためにこのサンメンバーズフレックス会員はこの4施設のエクシブに関しては利用出来るという事になっているのです。

つまり利用出来る施設はサンメンバーズ及びリゾーピア+エクシブ4施設にロッジという事になりますが、それに合わせてサンメンバーズシティというのが利用出来ます。

クラベールもこのサンメンバーズシティの話題にブログ内で触れるのは初めてかもしれませんが、新宿や名古屋市内にはサンメンバーズシティという施設がありますが、ややこしいのがこのサンメンバーズシティはエクシブ会員権でもベイコート会員権でも利用する事は出来ません。

これはサンメンバーズシティの会員権を所有していないと利用出来ないのですがこのサンメンバーズフレックス会員はこのシティが利用出来るという強みがあります。多くの方が興味を持たれるかどうかわかりませんが、サンメンバーズ新宿などは連日満室状態。クラベールが駆け出しの頃はリゾートトラストは東京本社が新宿のアイランドタワーにあったために帰れないという日などはよくお世話になったものです。

つまりこのようにサンメンバーズシティを所有している会員にとっては施設が良いとか悪いとかとは別の利用方法があり重宝されるのです。つまり今日は新宿で飲み会があるから帰らずにサンメンバーズに宿泊しよいうという強みなのです。確かに埼玉、千葉、神奈川などから会社に通勤している方にとっては終電逃してタクシーで帰るよりだいぶ安上がりですね。

このサンメンバーズフレックスですが、年会費税別2万円と気軽にリゾートしようというお客様にとっては良いかもしれませんえね。

tags:
記事一覧

カテゴリー

タグ


過去の記事

2020年

2019年

2018年

2017年


先頭
エクシブの購入売却はエクシブ専門仲介業者クラベールにお任せください
クラベール copyright© クラベール all right reserved.