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2026.01.20

【施設】エクシブその他

至高の一皿

このクラベールブログをスタートさせてから来年で10年目を迎えるらしい。

よくもこんなくだらないブログを9年も続けてきたと自分でも感心するのですが、今日はこの9年間で頂いた、サンメンバーズ、エクシブ、ベイコート倶楽部、サンクチュアリコートのレストランのお食事の中で「これは美味かった」とても印象的で、今でも記憶に残っている一皿を紹介したいと思います。

つまり、もうクラベールブログのネタ切れという事であるが、今回このブログを書き上げるために数千枚はあるであろう食事の写真を見直してみました。

その多くは記憶になく「こんなの食べたのかー」ぐらいでありますが、一方とても印象的で時々車を運転しながら「あれは美味かったなー」などとコンビニおにぎりを食べながら思い出してしまうお皿もある。

今日はその中でもとても印象的であったお皿を紹介しようという事でありますが、最初の一皿はラグーナベイコート倶楽部日本料理時宜からの一皿

ラグーナベイコート倶楽部日本料理時宜から鮑と筍の小鍋仕立て
最初に提供された時は鮑を揚げてしまうなんてなんて勿体無いと思いましたが、口に入れた時に一瞬でもそう思ってしまった自分を恥じる一皿でした。このお皿は本当に本当に美味しかったです。

エクシブ鳴門サンクチュアリヴィラドゥーエ華林からすだちの鮎焼き
リゾートトラストレストランではとても珍しい川魚となります。何より見た目が美しく、お皿選びから焼き加減までとても印象的な一皿です。

エクシブ鳥羽本館BISTRO VAGUEから答志島旬魚と海藻の蒸し焼き
まず印象的なのが盛り付けであります。また、どのお皿も楽しませようという気持ちがとてもよく伝わってくるコース内容となります。

横浜ベイコート倶楽部OZIOからクリアウォーターオマールとナスのコンポートサラダ仕立て、アプリコットのヴィネグレット
横浜ベイコート倶楽部開業当初にお伺いさせていただいた時の一皿となりますが、現在では開業当初の輝きが失せているような気がします。あくまでも個人的意見です。

エクシブ軽井沢翠陽からやわらか鮑とマカダミアナッツの強火炒め
エクシブ軽井沢サンクチュアリヴィラプライベートダイニングからのお皿となります。とても素晴らしいお皿で提供された一皿です。

エクシブ鳥羽本館からふかひれの姿煮込み上海風邪紅焼き仕立て
とても熱かったのを記憶していますが、ハフハフしながら食べたのを鮮明に覚えています。フカヒレって美味いよな😆となりますが、食材に限らずとても内容の濃いコースでした。

上記でご紹介したお皿(当時)と2025年11月現在で料理長の移動があるのはエクシブ鳥羽本館翠陽の料理長であった野下料理長(現在エクシブ箱根離宮翠陽料理長)のみとなります。

リゾートトラストレストラン全料理長格付け裏べシュラン

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