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2022.09.19

【施設】リゾーピア久美浜

リゾーピア久美浜 総評

翌日の朝食も日本料理レストラン旬恵でいただく事になります。既に多くの方がご存知かと思いますが、リゾートトラストは各ベイコート倶楽部、エクシブホテルの朝食を7月から改定しています。そのような中、サンメンバーズ、リゾーピア施設の朝食の料金に関しては据え置かれました。

現在、各サンメンバーズ、リゾーピア施設の朝食料金は1800円(税別)になりますが、先日リゾーピア熱海の朝食を利用した時も思いましたが、現状の内容を考慮すると、これ以上の値上げは厳しいなという事です。あくまでもクラベールの個人的感想になります。満足度と料金と釣りあっていないという事になります。
昨今の食事料金に関しては、皆様どう思われているのでしょうか。

クラベールはと言うと、普段の生活の中では朝食は食べないというルーティンになりますので、出来たら食べたくない。というのが本音で、クラベールブログで紹介するためにしょうがなく食べている。とも言えます。ひょっとするとリゾートビンゴのスタンプ欲しさに朝食も食べているという方もいるかもしれません。

リゾートビンゴって何だろう?という方は3年ほど前に書いたリゾートビンゴに関するブログがあるので合わせてお読みください

リゾートビンゴのブログはこちら

チェックアウトした後はホテルから車で5分ほどの所にある小天橋海水浴場という所まで来てみました。驚くほどに綺麗な海で、静かな海。周辺にはレストランやお土産物屋などはほぼなく、ゆっくりのんびりするのにこれ以上の海はないのではないだろうか。と思える海。
普段見ている太平洋の海と比べると、だいぶ異なる海。

ここ数か月のルームチャージや夕朝食の価格改正などを考慮するとサンメンバーズやリゾーピア施設などで、お金を気にする事なくのんびりするのも、これからはリゾートの楽しみ方としては一つの方法なのかもしれません。

現在、各リゾートトラストホテルの一人当たりの客単価はベイコート倶楽部が約32,000円、エクシブホテルが約19,000円、サンメンバーズ施設が約10,000円ほどとなります。ベイコート倶楽部に1泊するよりサンメンバーズ施設に3泊して、こんな海をみたり、何もない久美浜の街を散歩してみたり、野良猫と戯れたり、そっちの方がひょっとすると贅沢な休日なのかもしれないと思ったりもするのです。
リゾーピア箱根が閉館してから、数年が過ぎ、各施設のルームチャージ料金などの価格改定が11月から始まります。クラベールはもはやエクシブ鳥羽本館やエクシブ伊豆などが閉館する事はない。というのはもはや幻想のような気がしている訳ですが、これらが閉館した時に初めて、会員制リゾートクラブとはなんなのか?という事について多くの方は考えるのかもしれません。

私のクラブ、リゾーピア久美浜は素敵な所だったのです。

「城の崎にて」と一緒に旅したリゾーピア久美浜の旅も今日のこちらのブログが最終回になります。

この海を見ていると生と死がいつも隣り合わせにあり、それは偶然の連鎖により生き行く者と死に行く者とに別れ、それはいつも決して両極端な物ではなく、実はそれほどの差はないのかもしれない。

少しだけ大人になれた気がした8月の夏なのです。

tags: 朝食,
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