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2022.09.18

【施設】リゾーピア久美浜

リゾーピア久美浜 大浴場編

夕食を終えると、クラベールは大浴場へと向かうのです。

おそらく大半の方がご存知ではないかと思いますが、このリゾーピア久美浜にはバスタオル200円問題というのが存在します。なんだバスタオル200円問題とは?となっているか方が大半かと思いますので、リゾーピア久美浜の大浴場を紹介しながら、バスタオル200円問題について説明したいと思います。
このリゾーピア久美浜の大浴場には、体を洗うための小さめのタオルが脱衣場には用意されていますが、体を拭くためのバスタオルは用意されていません。そうなるとどうするのか?という事になりますが、1つは部屋に用意されているバスタオルを大浴場まで持っていく。もしくは、200円払ってバスタオルをレンタルする。という2つの方法になります。皆さんはこのような場合はどちらを選ぶでしょうか。
勿論、ドケチギネス記録保持者のクラベールはそんな200円を払う訳ないのですが、クラベールもよくわからなかったので部屋からバスタオルを持って大浴場へと向かいましたが、結論から言うとおそらく200円を払ってバスタオルをレンタルする必要もないですし、部屋からバスタオルを持っていく必要もないかと思います。
つまりどういう事かと言うと小さめのタオルは使い放題という事になるので、温泉を楽しんだ後は、この小さいタオルで体についた水滴などを拭けばよいのです。足りなければ2枚使っても良いのです。そうなると、このバスタオル200円問題は解決するのですが、こんなバスタオルのレンタル200円というよくわからない事辞めた方が良いのではないだろうか。と思うのです。ホテルにとってもデメリットでしかない。
この前、リゾーピア久美浜という所に行ってね。バスタオルレンタルするのに200円とかマジセコイんだけど。という事を言ったり、ツイートしたり、クラベールのようにブログに書いてしまう人がいるからです。(笑)

その前に、いつも思うのですが、施設に関しては、開業した時期が異なるのである程度の施設によって差がある。というのはしょうがないかもしれませんが、サービスは統一したらどうだろうか。とも思うのです。リゾーピア熱海はバスタオル無料。サンメンバーズひるがのもバスタオル無料。リゾーピア久美浜はバスタオル有料。ってどいういう理由?となるのです。

それにしも、この昭和レトロを感じさせる大浴場たまらない。(笑)クラベールが子供の頃までは、まだまだ探せば銭湯がありましたが、最近はすっかり見かけなくなりましたね。どこもスパを謳ったとてもお洒落な空間へと変わりましたが、なんだか哀愁を漂わせるリゾーピア久美浜の大浴場、バスタオル200円問題を除けば最高。
タオルを頭に上にのっけて、目をつむるのです。

なんだろうか。この鳥羽に負けず劣らずのねっとりと肌にまとわりつくような感じは。温泉にまったく詳しくないクラベールが言うのでそうなんだー。ぐらいで思っておいてください。
よくわかりませんが、今日、客はクラベールしかいないのか?と思えてくるのです。

tags: 大浴場,
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