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2019.11.19

【施設】サンメンバーズひるがの

聖地巡礼の旅 サンクチュアリーはここだ

今回クラベールがリゾートトラストホテルの中でサンクチュアリーがあるとしたらどこなのだろうかと考えた場合、ひとつの結論に至りました。というかここしか思いつかないのですが全然サンクチュアリーじゃないじゃん。という方もいらっしゃるかと思います。

では今回のクラベール聖地巡礼の旅ではサンメンバーズひるがのが何故にクラベールの考えるサンクチュアリーなのかを考えてみたいと思います。
クラベールは今回岐阜のお客様のからの帰りに遠回りしてでも行きたかったリゾートトラストホテルがこのサンメンバーズひるがになるわけですが、こちらのサンメンバーズひるがのはリゾートトラストの第一号のホテルという事になります。

となると既存のリゾートトラストホテルの中で一番古いホテルなのかというとそうではありません。

今からおよそ45年前に開業したこちらのサンメンバーズひるがのですが、一度建て直しをしているために現在のサンメンバーズひるがのは当時の姿ではありません。
つまりこちらの写真でご覧いただくサンメンバーズひるがのは開業当時のホテルではないという事になります。現在営業しているサンメンバーズひるがのはエクシブ初島クラブやエクシブ蓼科などと同級生ぐらいと考えると丁度良いかもしれません。

クラベールも2回目となるサンメンバーズひるがのですが、外観はとても可愛らしく古くからの会員さんにはプチエクシブと呼ばれる方も多いのではないでしょうか。

つまりこのサンメンバーズひるがのですが、多くの方がイメージしているサンメンバーズとは異なります。大抵の方がイメージされているサンメンバーズホテルは良くも悪くもビジネスホテルの延長戦上にあるというイメージかもしれませんが、こちらのサンメンバーズひるがのはどことなくエクシブホテルの延長戦上にあるような造りのホテルになります。
こちらがサンメンバーズひるがの車寄せになるのですが、他施設サンメンバーズの造りとはだいぶ違いますね。

このサンメンバーズひるがのはエクシブ会員権やベイコート倶楽部会員権を購入して後々、ご自身のホームグランドホテルが老朽化した場合、どうなるかを考えた時に一つの目安となるリゾートトラストホテルになります。

ご自身が所有しているホームグランド会員権が老朽化した場合、もし建て直しをする事になった場合は、エクシブ会員権もベイコート倶楽部会員権も持分に応じて負担するという契約になっています。

つまり、エクシブホテルが古くなってしまった場合は建て替え費用を負担するという意味になりますが、こちらのサンメンバーズホテルはリゾートトラストホテル中で唯一建て替えをしたホテルとなっています。

ただしこのこちらのサンメンバーズホテル限らず各施設のサンメンバーズホテルはすべての所有権をリゾートトラストが所有しているために、エクシブ及びベイコート倶楽部の会員権の契約形態が異なります。サンメンバーズひるがのの建て替え時はすべてリゾートトラストの費用で建て替えをした訳ですが、今後のエクシブ及びベイコート倶楽部の建て替え時にはどうなるかははクラベールにもわかりません。

契約通りに持分に応じて負担するという事になるのでしょうが、果たして一施設5000人ほどいる会員の意見をまとめる事が出来るのでしょうか。
それではサンメンバーズひるがの内部に入って見たいと思います。

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