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2022.08.22

【施設】リゾーピア熱海

リゾーピア熱海 鎌倉殿の偶然と必然とは

部屋で少しの時間寛いだ鎌倉殿はリゾーピア熱海の潮騒にて食事をする事にしました。特に和食にしようと思った理由があった訳ではありませんでしたが、今、思えば和食潮騒にて食事をする事になったのは、それは鎌倉殿の運命であったのかもしれません。
クラベールはサンメンバーズホテルやリゾーピアホテルで食事をするのをいつも楽しみにしている。それは、いつも新たな発見があるからです。ちなみに今回は。というより今回も。と言った方が適切かと思いますが、鎌倉殿貧乏逃走ルート旅のため5000円のコースになります(笑)

前菜
伊豆産床節と旬彩のお浸し、冬瓜スープ煮、枝豆とうふ、いくら、本日のお造り盛り合わせ
とにかく鯵が美味かった。これに尽きる。魔王が進む。進む。前菜を終えた頃には2杯目になってしまうのです。

肉料理
ふじの国ポークの角煮、茄子オランダ煮
オランダ煮とは何だろうかという事で調べたのですが、オランダはまったく関係なく西洋風という意味だそうです。主に油で揚げた後、醤油、みりん、日本酒、出汁などと一緒に煮る料理の事を指すらしい。もう少し柔らかい方がクラベールの好み。というのはありますが美味であるー。

海の幸
海の幸のしゃぶしゃぶ
鯛、烏賊、水蛸、金目鯛、鯛あら、野菜一式
これは超絶美味し。スペシウム光線炸裂と言った感じ。もう一切れずつお魚いただけないでしょうかー。と世界の中心でお魚達への愛を叫ぶ。ちょっと料理長は誰なのだろうか。という事でメニュー表に目をやる。なるほど。と納得するのであります。

クラベールの記憶が正しければ、以前はエクシブ山中湖の料理長であった。と記憶していますし、それより前はエクシブ初島クラブの料理長だったと記憶しています。いつもこちらの料理長は相模湾周辺の施設にいらっしゃる。

お食事
お食事は海のエキスを凝縮した出汁を使った雑炊でしたが、これも美味し。いやーこのコースは最高だな。

江間小四郎クラベールという設定を突如思い出すのですが、そう言えばしとどの窟からリゾーピア熱海に向かう途中に見かけた看板。
偶然ですが本日も8月23日、丁度842年前の今日の話になります。そんな話はどうでも良いのですが。何故にこのリゾーピア熱海の潮騒にて食事をしているクラベールが突如、昼間に見かけたしとどの窟への看板を思いだしたのか。

この看板からすると、石橋山の戦いに敗れて湯河原の山奥に逃れた源頼朝はリゾーピア熱海の料理長のご先祖様に助けられたのではないだろうか。と思うようになるのです。何故にリゾーピア熱海の料理長はいつもこの相模湾周辺の施設にいるのか。そう考えるととてもシックリするのです。

もうほぼ誰もわからない話なので気にしないでください。

デザート
何のプリンであったか忘れたましたが南瓜のプリンだったような、そうではなかったような。

今思えば、鎌倉殿がこのエクシブ湯河原離宮ではなくリゾーピア熱海に身を寄せたのは必然であったのかもしれません。

tags: 和食,
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