BLOG

2018.01.12

【施設】エクシブその他

初島ポルトと浜名湖翆陽と京都華暦

この3つのレストランの共通点がわかる方がいたらかなりのエクシブ上級者です。おわかりになりますでしょうか?

この3つのレストランはホテル内にはありません。つまりレストランに行くのにホテルの外に出かけて行かなくてはならないレストランだという事です。悪く言うと食事に行くのに多少面倒なレストランであるという事です。

では何故、リゾートトラストはわざわざレストランを不便な場所に作ったのでしょうか?これをおわかりの方はエクシブ検定東大レベルです。(笑)

以前エクシブの会員の方はオーナーと呼ばれるという内容のブログを書きましたがそれが意外にも関係するのです。エクシブの会員さんはメンバーではなくオーナーさんと呼ばれるという内容のブログを以前書きましたが、エクシブの会員になるという事はある特定のお部屋のオーナーになるという事なのです。

エクシブの誕生はもともとリゾートマンションとホテルの中間に位置する会員制リゾートホテルとして生まれました。

現在では部屋を所有するという事がルームシェアからフロアシェア、グレードシェアをするというように移行していき、部屋を所有するという事がだんだんと薄れてきてしまいましたが、エクシブは元々はある特定の部屋を所有するという事から始まりました。

そのため所有しているお部屋は言わばマイルームという事になり、その所有している部屋から食事に行くという事がコンセプトにあるのです。簡単に言うと例えばリゾートマンションをどちらかに所有したとします。リゾートマンションの場合はキッチンなどがあるため、お食事も作る事が出来ますが、食事に出かけるとなると、多くの方がおめかしをして外に食事に行きますよね。

その事と同じようなものだと考えて下さい。

ご自身で所有している部屋から食事に行く。そのため普段より少しおしゃれにしてレストランに行く。このコンセプトがエクシブにはあるのです。

最近いろいろなエクシブ関連のブログを見ていると、レストランでサンダルの方を見かけたとか、短パンの方がいた。などの書き込みを拝見する事が多くなりましたが、クラベールブログをお読みの方にはこのおしゃれをしてレストランに食事に行くという事を楽しみの一つとして考えていただけれと思います。

tags:
記事一覧

カテゴリー

タグ


過去の記事

2020年

2019年

2018年

2017年


先頭
エクシブの購入売却はエクシブ専門仲介業者クラベールにお任せください
クラベール copyright© クラベール all right reserved.