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2019.09.13

【施設】グランドエクシブ鳴門

中古ラージグレード会員権で行くエクシブ鳴門の旅 ディズニーランド編

クラベールがホテルにチェックインしたのは約17時頃でした。約10年ぶりに訪れたエクシブ鳴門ですからそのままお部屋に行くのも勿体ないしこのクラベールブログのための写真なども撮影したいしという事でエクシブ鳴門内を散策する事にしました。
ちなみに稀にお会いさせていただいたお客様にクラベールブログに掲載されているエクシブの写真のようにカメラテクニックはさておき、人が映り込まないようなエクシブの写真はなかなか撮れないけどどうしてるのかという事をお尋ねいただくケースがありますが、これはひたすら人がいなくなるのを待つというテクニックです。(笑)

これはあたかもチェックイン時に撮影されたようにお話していますが、チェックイン時のエクシブホテルの車寄せには次から次へとチェックインする車が来ます。ようやく車がいなくなっても車寄せのドアマンなどは次に来られる車がいつ来ても良いように待ち構えています。

そのためにこちらの写真は日が昇ったまだ誰も起きていない時間に眠い目を擦りながら撮影しているのです。それでは今回は通常ほぼ見る事が出来ないと言って良い通常ホテルスタッフがいるはずなのに誰もいない施設の写真と共にエクシブ鳴門本館を見て行きたいと思います。
こちらは車寄せから本館駐車場へと通じるプロムナードになりますがクラベールだけでしょうか。江戸川を渡ったところにある遊園地のアトラクションに見えるのは。なんだかここに長蛇の列があれば、これからインディジョーンズと冒険に出発でもしそうな風景に見えなくもない感じです。
これは撮れそうで撮れない誰もいないエクシブ鳴門のエントランス入り口とエントランスホールですが、クラベールはインディージョーンズと共に無事にこのエントランスを通過する事が出来ました。正直このエクシブ鳴門本館のこの花瓶は変更した方が良いですね。ホテルの顔とも呼べるエントランスホールの花瓶としてはエクシブのレベルから逸脱してしまっています。それともエクシブの秘宝か何か眠っているのでしょうか。
それを抜けると左側に見えるのがホテルスタッフが誰もいないビジター用カウンターデスクになります。もし同じ写真を撮りたい方は朝5時ぐらいに起きれば同じ写真が撮れます、(笑)
そして右側に見えるのがオーナー専用レセプションになります。こんな時間にチェックアウトする方もいないのでしょうがないですがそれにしても暗いですね。
クラベールブログ内で以前もお話したかと思いますが、エクシブのエントランスの造りは大抵の施設でこのような造りになっています。エントランスを抜けると左右どちらかにオーナー専用レセプションとビジター用のカウンターという造りです。大抵このような配置のエクシブホテルはエントランスホール正面にラウンジが配置してあるのですが、このエクシブ鳴門もこれらの配置と同様になります。
せっかくラウンジに来ましたのでエクシブにまつわる今更というお話をしたいと思います。

こちらのラウンジではエクシブ鳴門に限らず会員になるとコーヒーや紅茶などが無料で提供されています。この場合の会員とは個人名義で購入した場合は名義人とその配偶者、法人でエクシブ会員権を購入したお客様は法人代表者とその配偶者となります。以前はこのラウンジでのサービスは2名までとなっていましたが、現在では最大で10名までそのサービスを受ける事が出来ます。

このラウンジでインディージョーンズがエクシブ鳴門に眠ると言われているリゾートトラストの秘宝を遂に発見したのです。ジャジャーン。
クラベールはインディと共にこの宝箱を開けるのでした。(笑)多分まったくウケてない。
エクシブホテルでは施設によって夏休み期間に小さいお子様がいらっしゃるご家庭向けにこのような宝箱を発見し謎解きをするというイベント?のようなものをやっています。正直言われないと一般の宿泊客の方には気づかれる事もないかと思いますので今回はクラベールがインディージョーンズ博士と共にご紹介させていただきました。

来年の頃にはこのクラベールブログ鳴門、ディズニーランド編の事は忘れられてしまっているかと思いますが、来年の夏に覚えていらしたら挑戦してみるのも良いかもしれませんね。

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