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2021.01.18

【施設】エクシブ山中湖

夢か現実か幻か

これは夢なのだろうか、現実なのだろうか、それとも幻なのだろうか

とある日クラベールは仕事の合間に少し時間があるし、東京ベイコート倶楽部でお茶でも飲んで時間を潰そうと車を東京ベイコート倶楽部へと走らせるのです。今日もなんて天気が良いのだろうか。もうマディソンラウンジで珈琲をいただいたら仕事をしたくなくなるのではないだろうかと思ってしまうような良い天気です。
幾度、このゲートを抜けたか数えられないほど馴染みとなったゲートは開業から10年、まったく色あせないままの姿となります。この東京ベイコート倶楽部のゲートは綺麗な直線美と幾何学模様で構成されていますが、今日もいつものように多くのお客様を迎え、次から次へとドアマンも大忙しです。誰もこのアールデコの綺麗な直線美に足を止める人はいません。
あーもったいないよな。とても綺麗にデザインされた扉なのに、もう少し誰かこの扉に関心を向ければ良いのに。クラベールはエントランスホールを抜け、エレベーターへと通じる廊下を進むのです。疲れているのだろうか。いつもよりこの廊下は長く感じるのです。
この廊下はこんなにも長かっただろうか。少し内装が変わった様な気がするけど気のせいだろうか。さっき通過したモナークバーも改装したようであったし。先週は東北まで行って、そのまま大阪まで行ってとんぼ返りで、今週は一体何キロ走ったのだろうか。
この幾度となく歩いた廊下も今日はとても長く感じます、そうだ、あそこの観覧車が見える所のソファーで少し休憩をしよう。疲れているんだ。こんなにこの廊下が長いはずがないのです。クラベールはソファーに座り顔を見上げると、そこには観覧車ではなく雄大な富士の景色が見えたのです。

うわーすげー綺麗な富士山ー。
何故かここにいるはずもない幼馴染が現れ富士山を見て叫ぶのです。

オットーワグナーと行くエクシブ山中湖サンクチュアリーヴィラ再訪の旅スタートです。

今回のブログは完全なフィクションになりますのでご了承下さい。

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