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2018.02.02

【施設】エクシブ六甲SV

Sタイプ中古会員権で利用出来る六甲サンクチュアリーヴィラ

そう言えばクラベールだけでしょうか。まったくと言ってよいほどこの事にふれていませんでした。

リゾートトラストがベイコート倶楽部のシリーズを今後3年間でラインナップするのに注視するあまり、あと2か月ほどでオープンする六甲サンクチュリーヴィラの施設の事を忘れていました。

そこで今日はオープンまであと2か月ほどと迫りました六甲サンクチュアリーヴィラについてお話したいと思います。

改めて、エクシブ有馬離宮から車で20分、芦屋ベイコート倶楽部からは50分ほどのこの地にはたしているのだろうかと思うような場所です。クラベールは迷いながら行ったので大阪の方からしたら実際はそこまでかからないかもしれません。

でもよくよく考えているとこの六甲サンクチュアリーヴィラですが、エクシブ有馬離宮から車で20分ほどと考えると、有馬離宮別邸?というような位置づけになるのでしょうか。

ただこの施設、改めて感じた事は関西圏のエクシブオーナーさんには新鮮な感じの作りになるのではないでしょうか。中部地区や関東圏のお客様には馴染みのあるエクシブ蓼科やエクシブ軽井沢などのヨーロピアンなデザイン、よくよく考えてみると、関西圏にはなかった雰囲気の建物になります。

このような雰囲気の施設はリゾートトラストは作るのは慣れています。

エクシブ淡路島にしろ、エクシブ白浜にしろ白を基調としたホテルですし、鳴門や琵琶湖もヨーロピアンテイストのホテルではありますがどちらかと言うと南国を思わせるような作りのホテルだったからです。そのためシックな重厚な作りのエクシブは関西圏オーナー様にはとても新鮮に映るかと思います。

又、関西圏の会員さんにはお部屋で温泉が楽しめる施設も初めての登場です。

箱根離宮、山中湖サンクチュアリー、鳥羽別邸、湯河原と今では普通になったお部屋で温泉が楽しめるという施設も関西圏では初登場です。

そこでクラベール兵庫県のお客様のためにわざわざ六甲サンクチュアリーヴィラ見てきました。本当は兵庫県のお客様に行ったついでですが。(笑)

そこで記念に1枚パシャ。

お部屋からの眺望はどうなるのかという事までは確認出来ませんが、低層階になっている事を周辺環境から考えてもそこまで悪いものとなるとは思えませんし、1階部分の宿泊に関しても周りが森で囲まれているため、湯河原離宮のような残念な感じになるとは思えません。

クラベールの予想ですが、おそらく1号棟、8号棟は六甲の山並みと瀬戸内海まで望む事が出来るのではないでしょうか。

外観はエクシブ軽井沢サンクチュアリーヴィラで中の内装はエクシブ山中湖サンクチュアリーヴィラのような感じになるのではないでしょうか。

唯一の難点がクラベールの好きなお部屋で温泉を楽しみアウトドアスペースに出るという鳥羽や山中湖サンクチュアリーヴィラで味わえるような外気との繋がりがないので、そこがどうなのだろうかと言う事です。

関西圏の方からしたら何をいまさらと言われてしまいますが周囲は何もないです。(笑)あるのはすぐ隣に六甲ガーデンテラスという展望台のようなものでしょうか。一応、ジンギスカンレストランとフードコートがあるそうです。

関西圏にお住まいの方でベイコートには興味ないというお客様からしたら、京都離宮や白浜、鳴門などのSグレード中古会員権を購入して六甲サンクチュアリーを利用するというのは一つの方法かもしれません。

六甲サンクチュアリーヴィラはSオーナーしか利用できないためオープン当初を除けばいずれ予約もおちついてくるでしょう。部屋数も48部屋。十分なキャパシティです。エクシブ軽井沢サンクの40部屋や部屋で温泉が楽しめる山中湖サンクチュアリーヴィラの28部屋を考えれば十分な部屋数になります。

又、六甲サンクチュアリーヴィラがオープンしたら、見に行ってきますがなかなか良いエクシブが出来そうです。ひとつ残念なのはSグレード会員しか利用できないという事でしょうか。

クラベールの独り言ですが、そろそろ大型施設のエクシブは止めにして、サンメンバーズひるがのぐらいの規模のプチエクシブを作っていったほうが良いのではないかと思うこの頃です。

tags: 六甲サンクチュアリーヴィラ,
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