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2020.05.28

【施設】エクシブ蓼科

エクシブ中古ラージ会員権で行くエクシブ蓼科の旅 総評

今回、クラベールはホテルをチェックアウトしてから最後にショップに寄ってみましたが、希望の物は既に無くなっていました。まーない事はわかっておりましたが、ダメもとでショップの定員さんに聞いてみましたがどうやらエクシブ蓼科に来たのは遅すぎたようです。

クラベールが探していたものはこちら

ここで一つエクシブ蓼科についてお話したいと思います。このエクシブ蓼科を開業するにあたりとても影響を受けたホテルがあります。それはケアンズポートダグラスのシェラトンミラージュと言うホテルになる訳ですが、どこをどう見てもまったく似ていません。

ではエクシブ蓼科を開業するにあたりこのケアンズポートダグラスのシェラトンミラージュのどこに影響を受けたのかと言うとこのホテルフロント棟を中心に宿泊棟が点在しカートでお客様が宿泊棟へと行くというサービスになります。

今となってはこのカート移動は珍しくないかもしれませんが、リゾートトラストは海外にも負けないようなリゾートホテルを造るというテーマをもとにエクシブホテルを開業してきました。そこで見たフロントからお部屋へカートで行くシェラトンミラージュに衝撃を受け、これに負けないホテルをという事で誕生したのがエクシブ蓼科になります。

ケアンズのシェラトンミラージュホテルはこちら

シェラトンミラージュへ行った方のブログはこちら

そのエクシブ蓼科の誕生と同時期にクラベールはエクシブホテルと関わりを持ち始めるのですが、あまりにもここで過ごした時間が長かったためにこのホテルへの思い入れが強すぎるのかもしれません。それを差し引いてもエクシブ蓼科は素晴らしいホテルではないでしょうか。
次回、クラベールがエクシブ蓼科を訪れるのはいつの事になるかわかりませんが、元気でね。と呟いてホテルを後にしました。よくわかりませんが、エクシブ蓼科からはホテルが呼吸している音が聞こえてきそうな気がするのです。

あの古時計、誰にも気づかれる事のない化石達、次はいつ会えるのでしょうか。
最後にクラベールはエクシブ蓼科に行けば50%の確率で野生の鹿に出会えると公言した責任を取るために車山を周って帰ったのですが、いつもは道端にいるはずの鹿達も探すと何故かいない。(笑)

いたるところに建っている鹿に注意の看板はなんなのか拍子抜けするような思いです。
あー空気がうまい。

小さいお子さんがいらっしゃる方はぜひこの蓼科高原の雄大な自然を見せてくあげて下さい。そこにはエクシブとは何かという答えがあるような気がします。

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