BLOG

2019.01.10

【施設】エクシブ蓼科

エクシブ蓼科中古会員権を買ってエクシブ蓼科に行こう

エクシブの歴史が変わったのは蓼科からなんです。今思えばエクシブの起点になったホテルでなんです。

琵琶湖じゃないですか?という事をいらっしゃるかもしれませんが蓼科と考えるのが正しいのではないでしょうか。エクシブホテルが変われたのは!唐突に何を言ってるのかわからないかもしれませんが古い会員さんならなんとなく意味を理解していただけるかと思います。

個人的には一番好きなホテルエクシブ蓼科かもしれません。

今日はそのエクシブ蓼科についてお話したいと思います。エクシブホテルのスタートはエクシブ鳥羽から始まる訳ですが結果的にはエクシブ蓼科がエクシブ元年と言えるでしょう。つまりエクシブ蓼科以降からエクシブホテルのベースが決まったのではないでしょうか。

今でこそモダンだの和との融合だの言ってますがエクシブの基本コンセプトはラグジュアリーなのです。ちなみにエクシブ蓼科の基本コンセプトはブリティッシュカントリースタイル。英国貴族の田舎で過ごすよう邸宅をモチーフに同じ名古屋のトヨタから譲り受けた土地にエクシブ蓼科を建設する事になった訳ですがエクシブ蓼科が一番エクシブホテルらしいエクシブになります。

エクシブ蓼科って何が良いってホテルに着くまでの道のりが一番リゾートに来たー。ってなるのではないでしょうか。両サイドの林を抜けその中を疾走と車を走らせる。ゴルフ場を横に見ながらホテルまでのアプローチに近づくまで一番リゾートらしいと思うんですよね。

今でこそエクシブの高級感に慣れてしまった方は驚きなどないでしょうが。初めて訪れた時はすげーってなります。エクシブ蓼科についてなら延々と語れますね(笑)。最近でこそお部屋のバリエーションがいろいろとありますがエクシブ蓼科ほどお部屋のバリエーションのあるホテルもなかなかないのです。

まずクラベールがご紹介したいのがスタンダードなら一号棟の一番奥の角部屋スタンダードが素晴らしいです。1104,1111,1206,1215です。フロント入ってブッティック脇通過して一番奥の部屋です。フロントから近くラージに通された?と錯覚してしまいそうなお部屋です、何故かスタンダードなのに応接セットがあるのです。なかなか予約段階でその通りならないかもしれませんがエクシブ蓼科スタンダードタイプの中では図抜けてています。角部屋のため2方向に窓があるのもポイントが高いですね。

ラージタイプはどうでしょうか?以前エクシブ蓼科にはDタイプなるものが2部屋あるというお話をしたので今日はC5タイプについてお話したいと思います。たまにエクシブ蓼科C3タイプが素晴らしいという内容のブログを見かけた事があったのでクラベールはよりマニアックなC5タイプを紹介したいと思います。C3タイプのいいとこにビューバスをつけたような作りです。唯一の欠点は1部屋しかないことです。(笑)これ案内されたら奇跡に近いですね。

EタイプとSタイプはどこもあまり変わらないような気がします。ただE2タイプはちょっとぐらいでしょうか。

でもエクシブ蓼科のすばらしさはお部屋だけではなく、レストランの多様性と付帯施設の充実さなのです。

エクシブのレストランで思いつくのが和食。中国。イタリアン、フレンチですよね。蓼科の場合はそれ以外にも高級割烹がありますが高級割烹はオススメです。階段を下っていく雰囲気から個室になっているとこがクラベールのオススメです。ちょっと値段が張りますが、利用する価値はあると思います。

そしてエクシブ蓼科の中でクラベールが唯一利用した事ないのが夏季限定営業のバーベキューガーデンです。以前のエクシブってこういう遊び心があってよかったですよね。でも何度も利用しているエクシブ蓼科で何故バーベキューガーデンを利用した事がないのか?それは正直バーベキューにしては正直高い気がします。金額がイタリアンや中国料理の一番お得なコースとたいして料金が変わりません。そうなるとなかなかエクシブに来てバーベキューをしようというお客様はいらっしゃらないのではないでしょうか。。

スパに関していえば以前お話させていただいたクアプラザの存在も大きいですね。スパという中ではエクシブの中で一番かと思います。少し古さを感じますが小さいお子さんがいらっしゃるファミリーには喜んでいただけるスパではないでしょうか。

総評するとエクシブ蓼科はオススメ物件の一つですね。同じラージタイプなら初島より蓼科の方がクラベール的にはいいのではないでしょうか。

tags: スタンダード,ラージ,
記事一覧

カテゴリー

タグ


過去の記事

2020年

2019年

2018年

2017年


先頭
エクシブの購入売却はエクシブ専門仲介業者クラベールにお任せください
クラベール copyright© クラベール all right reserved.