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2020.09.13

【施設】六甲サンクチュアリーヴィラ

夏旅 2020 エクシブ六甲 迎賓建築美を語る

エクシブ白浜アネックスをチェックアウトしたクラベールは、数日前に南下してきた阪和自動車道を北上しています。開業から約30年経過したエクシブ白浜を跡にし、関西圏では一番新しいエクシブホテルであるエクシブ六甲サンクチュアリーヴィラへと車を走らせます。

今回の夏旅2020でエクシブ六甲サンクチュアリーヴィラをご紹介させていただくと、クラベールブログ内で全てのエクシブホテルをご紹介している事になりますので、現在、どちらかの会員権をご検討されている方はどんな施設なのだろう。と気になる方はクラベールブログのホーム画面カテゴリーから検索していただくと、体験ブログを見つけていただくのは比較的容易かと思います。

おいおい、エクシブ鳥羽本館には宿泊していないではないか。とかエクシブ鳴門サンクチュアリーには宿泊していないではないかと。とかエクシブ淡路島には寄っただけだろう。とかあるかと思いますがそれらは完全にスルーして今後もクラベールのエクシブ宿泊記は続きます。

おそらく今後のクラベールのエクシブ宿泊記はまだ行けていないリゾーピア、サンメンバーズホテル、グランドエクシブ鳴門、グランドエクシブ鳥羽などの同施設内にある利用していないエクシブなどの宿泊記になるかと思いますが、サンメンバーズ鹿児島とリゾーピア別府はよっぽどの事がない限り行きそうもない。(笑)

そんな事をクラベールブログ内で書こうなどと考えていると、阪和自動車道から関西空港自動車道に入りますが、左手に見えたバルタン星人みたいなビルはなんだったのだろうか。そんな事はどうでも良いのですが、高速道路から望む景色は山から街並みへと変化していきます。その街並みも異国情緒を感じる風景となると着いたのが神戸の街。

エクシブ六甲まではあと少しとなります。

クラベールはエクシブ六甲サンクチュアリーヴィラの開業前に一度、建設現場を見に来た事はありますが、開業後に訪れるのは初めての利用となります。

エクシブ六甲サンクチュアリーヴィラ建設時のブログはこちら
約2年半前の開業前に訪れた時はまだ重機で周囲が騒然としていたので、どのようになるのか詳細はまだわかりませんでしたが、クラベールの想像していた通りの出来上がりと言った感じでしょうか。

想像はしていましたが関東圏のお客様にわかりやすく言うとエクシブ軽井沢サンクチュアリーヴィラによく似ている。

つまり、開業前のブログ内で予想していた、外観はエクシブ軽井沢サンクチュアリーヴィラでサロン内部は山中湖サンクチュアリーヴィラ、景色は1号棟、8号棟が一番良いがそれ以外の棟でも景観が残念な感じではないという事をことごとく的中させているという点はここで自慢しておきたい。(笑)
坂道を上がると見えてくるのがエクシブ六甲サンクチュアリーヴィラのセンター棟になります。

このエクシブ六甲サンクチュアリーヴィラはセンター棟を中心に8つの棟から構成されているのが特徴となります。それぞれの棟は全て完全に独立しており、敷地面積はここ数年開業している施設の中では比較的ゆったりしていると言えるのではないでしょうか。
なんか写真が斜めになっている。なんでだ。

良くも悪くもイメージしていたのと寸分変わらない。少しは期待を裏切って欲しいという気持ちはありますが、まーこの手のエクシブはいつもこうなるのですが、このエクシブ六甲サンクチュアリーヴィラはインペリアルモダンをコンセプトにして造られました。

なんだよ。インペリアルってと思うのですが、確かに見ようによっては旧帝国ホテル本館車寄せに似ているのですが、迎賓建築美を現代的にするとこのよになるという事ですが、つまり大切にしたのは重厚感。ここ数年で開業したリゾートトラストホテルには無いもので、20年前のエクシブホテルに原点回帰したという事でしょうか。
つまり何が言いたいかと言うと、夏旅2020 後半エクシブ六甲サンクチュアリーヴィラの旅スタートと言う事です。

どういう事だよ。

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