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2019.09.15

【施設】グランドエクシブ鳴門

中古ラージグレード会員権で行くエクシブ鳴門の旅 黄昏編

お部屋で少し休憩したクラベールは再びエクシブ鳴門本館の館内散策をしてみました。

エクシブの会員さんならグランドエクシブ鳴門には行った事がなくても、このエクシブ鳴門ガーデンプールはマイリゾートなどででも見た事があるという方も多いのではないでしょうか。
夕陽に照らされたエクシブ鳴門はライトアップも重なりまるで地中海のリゾート地に来たように輝いていました。

エクシブ鳴門が開業したのは今から数えると18年前の話になります。クラベールが社会人1年目の事で徳島県にそんな施設が出来るのかと他人事ぐらいの感じでいたのを覚えています。当時、関東圏ではエクシブ初島クラブとエクシブ蓼科の2施設の会員権を主に販売していたのですが、なんだか関西方面に凄いエクシブホテルが開業したというのを鮮明に覚えています。

クラベールが新入社員の頃は新入社員の中で成績優秀者が半期終了時点で表彰されるのですが、大半が大阪支社の新入社員でクラベールはそのような中に入れる訳でもなく、エクシブ鳴門はエクシブ初島クラブより施設が立派だからな。と自分を納得させていたのがまるで先日の事でようです。ただそのような中でも東京の新入社員の中でも選ばれている営業もいたので、それは自分を納得させる論理であったのでしょう。
エクシブの各ホテルには基本コンセプトというのがあります。このエクシブ鳴門はメディテレーニアンリゾートというコンセプトになります。瀬戸内海を地中海に見立て地中海で過ごすようなリゾートをコンセプトに開業しました。敷地内には36ホールのゴルフ場があり、リゾートトラスト施設の中でも現在に至るまで最大規模のスケールのエクシブになります。

開業から18年の月日が過ぎました。クラベールにはエクシブ鳴門が少し疲れているように見えましたが、今日も毎日多くのお客様に笑顔を提供しています。いつの日かあまり日の目の当たらないエクシブになってしまうのであろう日が来る事を考えると少し心配ですが、その日まで多くのお客さんに思い出を提供してくれるでしょう。
そんな事を考えていると日もだいぶ落ちてきたようです。エクシブ鳴門に次回会えるのはいつの日になるかわかりませんが、その日まで元気でいて欲しいと、その日まで会員の皆様に愛されて欲しいと感じたクラベールでした。

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