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2021.08.17

【施設】グランドエクシブ鳥羽

エクシブ鳥羽本館VSアネックス旅 第一章

グラサンをかけハンドルを握る。車のラジオから流れてくるのは大滝詠一の君は天然色。

数年ぶりに伊勢自動車道を南下するのです。

東名自動車道から名古屋に入り、途中道を間違え余計な高速代を支払ったショックを受けながら、松坂、伊勢となんだか美味しそうな地名を通過すると今回のブログの目的地まではあと少しです。

このクラベールブログ内でグランドエクシブ鳥羽を紹介させていただくは2回目となります。

以前は約3年ほど前にエクシブ鳥羽別邸に宿泊したので今回はエクシブ鳥羽本館、鳥羽アネックスと連泊し、本館のお部屋とアネックスのお部屋、本館のプールとアネックスのプールなどいろいろと2つのホテルの比較をしてみようという事でグランドエクシブ鳥羽に車を走らせるのです。

エクシブ鳥羽別邸の旅はこちら

鳥羽駅前のターミナルに停車しているエクシブ鳥羽のバスを横目に伊勢湾の島々が左手に見えてくるとお久しぶりのグランドエクシブ鳥羽。
うっすらと記憶のある方もいらっしゃるかと思いますが、お世辞にも立派とは言えなかった前のゲートからエクシブ鳥羽別邸開業時に新しくなり二代目のゲートとなります。エクシブ鳥羽別邸開業時に謎のグランドエクシブに昇格した恩恵を受ける事により新しくなったゲートになりますが、グランドエクシブの定義はなんなのだろうか。ダイビングハウスがあるからなのだろうか。鳴門、軽井沢、浜名湖、那須にはゴルフ場がある。初島にはマリーナがある。そうだ鳥羽にはダイビングハウスがあるではないか。(笑)

まーそんな事はどうでも良いのですが右手にクリスタルチャペルを通過します。
よくよく考えたらこのチャペルをじっくり見たのは20年ぶり。琵琶湖での新入社員研修の時に大型バスで琵琶湖から鳥羽へと幽閉されてきたのを思いだします。

そうだ、思いだした。あの日は研修場所のエクシブ琵琶湖から視察研修という名の元、エクシブ鳴門に日帰りで行くはずだったのに、開業まもなく忙しいという事で急遽、エクシブ鳥羽に来たのを今思いだした。つまり20年前から鳥羽は人気がなかったのです。(笑)
ちなみにこちらのチャペルで挙式を上げるともれなく下のモーガンという車で新郎新婦が登場するという演出があります。(笑)
このモーガンという会社は大変興味深く、創業から約100年を迎えていますが、創業一族が現在でも経営しているという世界中に知れ渡る企業としては150名の従業員しかいないというとても面白い会社なのです。

そんなどうでも良い情報からのクラベールのグランドエクシブ鳥羽完全制覇の旅スタートです!

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