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2021.09.13

【施設】エクシブ京都八瀬離宮

エクシブ京都八瀬離宮 どしゃぶりの雨の中で

子供の頃、クラベールが夢中になってやっていたゲームと言えば任天堂のパックマン。その任天堂の看板を横目に京都の街を疾走する。いつしか任天堂のロゴはNintendoに変わり、バケツをひっくり返したような京都の夜の街に明かりを灯すのです。

クラベールは京都の碁盤の目の街を車を走らせ、信号待ちの信号がパックマンで登場した赤やら青やら黄色の幽霊たちを思い出させるのです。この幽霊達に捕まる事がないように車を京都八瀬へと向かいます。

いつもと違った荒れ狂う表情の鴨川を左手に祇園の街を走り抜けます。このコロナ禍の中で花街の彼女たちはどうしているのだろうか。そんな事を考えながら荒れ狂う鴨川に逆らうように車を北へと走らせる。もうここまでくればエクシブ京都八瀬離宮まであと少し。どうやらこのどしゃぶりの雨の中、車中泊は免れそうです。

このような画像は以前の相棒では提供する事が出来なかった訳で、半年ほど前から新しくなった相棒にその恩恵を受けるのです。

クラベールの相棒の話はこちら

ちなみにですが、せっかくエクシブの会員になったとしても、クラベールのようにもう既に多くのお客様が夕食を済ませたなどというような時間にチェックインをし、翌日これから大半の宿泊客が朝食を取るというような時間にチェックアウトするという利用の仕方ですとオーナーズメリットを感じる事はほぼありません。

オーナーズレセプションは閉まっていますし、無料珈琲の恩恵を受ける事が出来るラウンジも開いていません。つまりこれはなんのために受け取ったのだろうか。と疑問に残りますが、そんな事は考えてはいけません。(笑)

エクシブ京都八瀬離宮の地下駐車場はフロントまでのアクセスが良く、今日のような天気の日は地下駐車場に有難みを感じます。
クラベールはマセラッティとベンツに挟まれるように営業車を停めるのです。

エントランス付近に誰もいなくなった時間に手ぶらのスーツ姿の男が一人チエックインしていたら、それはほぼクラベールですので、見かけましたら声を掛けて下さい。(笑)
以前クラベールブログ内でエクシブ京都八瀬離宮をご紹介した際は3つの庭、真の庭、行の庭、草の庭についてお話させていただきましたので、今日は異なる視点からエクシブ京都八瀬離宮について少しお話したいと思います。

真の庭、行の庭、草の庭についてはこちら

このエクシブ京都八瀬離宮の基本コンセプトはCLASSIC CONTEMPORARY。京都の伝統的な匠の技と現代的なデザインを融合させるという事が基本コンセプトにあります。その基本コンセプトの象徴と言えるのが9メートル天井のエントランスです。
人がいなくなったエクシブ京都八瀬離宮のエントランスはクラシカルな美とモダンデザインが融合しどこか古の神殿に迷い込んだようです。ちなみにですがこれから初めてエクシブ京都八瀬離宮に行くというお客様は、外観から見るエクシブ京都八瀬離宮以上に内部が複雑です。一見シンプルでわかりやすい構造かと思いきやエレベーター各階半階づつズレてるトラップがありますので気を付けて下さい。(笑)
そうなのです。この神殿も外部からの侵入者を簡単には部屋に行かせないように造られているのです。

エレベーターに乗りながら、自分が過去に書いた中古Cグレード会員権で行くエクシブ京都八瀬離宮の旅を読み直す。どうやら、京都に来るのは2年半ぶりのようです。次回はエクシブ京都八瀬離宮ここだけスタンダード編になります。

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