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2020.01.20

【施設】グランドエクシブ浜名湖

グランドエクシブ浜名湖の旅 大人な時間を過ごしてみた編

中国料理でお腹を満たしたクラベール一行はお部屋に戻る前にラウンジでお茶をする事にしました。

クラベールの大好きなエクシブ浜名湖のラウンジドルチェになります。このラウンジドルチェは既存のエクシブホテル及びベイコート倶楽部のラウンジとバーの中で一番現実的に運営されている最後のラウンジバーなのではないでしょうか。

まったく何をいってるのかわからないかと思いますが、エクシブのラウンジ及びバーの編成とはエクシブ鳥羽の誕生からラウンジとバーは別々の付帯施設でしたがエクシブ蓼科以降はラウンジとバーを合体させて造られているのです。つまりバーだけで営業していくのはとても難しいという事を意味します。
バーを営業させるには少なくとも一人はスタッフを置かないといけませんが、200部屋を超えるエクシブホテルでもその利用率は高くありません。そこで現実的な路線にするためにラウンジにバーの機能を併設させれば運営するリゾートトラストとしてもわざわざバーのスタッフを置く必要がなくなるという訳になります。

ただし、ベイコート倶楽部にはメンバーズバーであるモナークバーというのがあります。クラベールは芦屋ベイコート倶楽部及びラグーナベイコート倶楽部のモナークバーにはほとんど訪れた事はないのでわかりませんが、東京ベイコート倶楽部のモナークバーでお客さんを見かける事はほとんどありません。

今後ベイコート倶楽部のモナークバーの運営がどのようにになっていくのかわかりませんが、クラベールとしてはエクシブ浜名湖のラウンジドルチェが一番現実的で且つ素晴らしいラウンジではないだろうかと思います。
このエクシブ浜名湖ラウンジドルチェの大天井は素晴らしい造りです。クラベールもオリエンタルへ憧れた西洋人達がラッフルズでシンガポールスリリングを飲みながら過ごした時間を真似ようとしましたが、せこせこ利用なので情景を想像しながら無料アイスカフェオーレをチューチューしました。
このラウンジドルチェで友人らと昔話をしたり、思い出話に花を咲かせるのですが、せっかく来たエクシブ浜名湖の夜のガーデンプールを楽しみに外に出たのです。今回のエクシブ浜名湖の旅で一番勉強になったのは携帯カメラの限界ですかね。(笑)これデジカメだったら本当綺麗なんです。って言っても今更どうしようもないのですが、そろそろこの携帯カメラで撮ったブログも限界に来てるような。(笑)
うーんカメラスキルがあればなんとかなるのでしょうか。ちなみにですが、この夜のプールだけでおそらく100枚以上撮影しているのです。その中から選んだ2枚がこれってやはり携帯カメラの限界ですかね。それとも携帯も最新機種なら綺麗に写るんですかね。

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