BLOG

2020.01.14

【施設】グランドエクシブ浜名湖

グランドエクシブ浜名湖の旅 アプローチ編

皆さん、この冬の短い休みですがゆっくりとされましたでしょうか。クラベールはこの寒い冬休みの中、グランドエクシブ浜名湖へと短いバカンスを楽しんできました。

いつもならお客さんの所に行った帰りにエクシブに宿泊するというなんともせせこましいエクシブ利用をしているクラベールですが、今回は久しぶりにゆっくりと仕事と関係なくエクシブでの休暇を楽しんできました。

そのためにいつもより少し気持ちに余裕を持った時間となります。
このクラベールブログをお読みいただいている方の中でも多くの方がご存知かと思いますが、グランドエクシブ浜名湖のゲートへの入り口が新しくなっています。

今までのリゾートとはだいぶかけ離れた空き地を抜けるとグランドエクシブ浜名湖のゲートが見えてくるという状況から、こちらの大きなゲートから長いアプローチを抜けて車を走らせるとエクシブ浜名湖の敷地に入るという造りに変更されており、今までの空き地の中にエクシブが建っているという状況からようやく脱してリゾートらしい造りに変更されていました。

この新しくなったグランドエクシブ浜名湖のゲートの造り及びアプローチに関してクラベールはかなりの好印象を受ける訳ですが、一つの疑問として、何故リゾートトラストはこの時期にゲートからのアプローチを造り直したのだろうかという事です。
このゲートから抜けるアプローチが作られた場所は元々カリヤックという静岡県の商工会議所が所有していた研修センターでした。

リゾートトラストがこの土地を購入したという事は聞いてはいましたが、考えられるのがエクシブ鳥羽やエクシブ白浜のようなアネックスを建設する、他施設のようにサンクチュアリーを造る、鳥羽別邸のように純和風のエクシブを建設するなどが考えられますが、ひょっとするとクラベールが考えるより早い時期に建設は始まるのではないでしょうか。

現在リゾートトラストの次期建設予定地として一番の有力候補と言われている琵琶湖高島市ですが、以前、クラベールブログの中でも時期建設予定地としては一番有力なのではないだろうかというお話をさせていただきました。

ただし一つひっかかるのが今までの流れから行くとこのようにアプローチなどを造り直すのであれば隣接地の建設が開始する時でも良いのです。ただしリゾートトラストはこの時期にゲート及びアプローチを造り直したのは何故なのでしょう。

ひょっとするとクラベールが考えているより早い段階でこのエクシブ浜名湖の隣接地の建設は始まるのかもしれません。この隣接地に新しいエクシブ別館のようなものを造るというのはレストランなども既存のエクシブと相互利用が出来るので悪い言葉を使うと手っ取り早いのです。

そんな事を考えているとエクシブ浜名湖の車寄せに着いた訳ですが、久しぶりに来たエクシブ浜名湖は落ち着きますね。あーエクシブに来た。って思わせてくれる最後のエクシブです。
クラベールの好きなエントランスを抜けると左右にオーナズレセプションとビジター用カウンター、ドン付きのラウンジ、そこから見下ろすガーデンプール、一番好きな造りですね。この造りを一番活かして造られたのがエクシブ浜名湖ではないでしょうか。
ここに来るとなんとも言えない気持ちになりますね。クラベールとエクシブの付き合いもだいぶ長くなったようです。

それではクラベールのグランドエクシブ浜名湖ウィンターバケーションスタートです。

tags:
記事一覧

カテゴリー

タグ


過去の記事

2020年

2019年

2018年

2017年


先頭
エクシブの購入売却はエクシブ専門仲介業者クラベールにお任せください
クラベール copyright© クラベール all right reserved.