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2020.10.20

【施設】グランドエクシブ軽井沢

ふと立ち寄ったエクシブ軽井沢本館の旅 プロローグ

人影も見えない 午前零時
電話ボックスの外は雨
掛けなれたダイヤル回しかけて
ふと 指を止める
レイニーブルーもー終わったはずなのに 
レイニーブルー何故追いかけるのー
唄徳永英明

現在時刻は21時。場所はとある長野県の国道沿い。先程まで降っていた土砂降りの雨もあがり、電話ボックスならぬ米の有料精米機前で車を停車させるのです。

今思えば不便さというのは必ずしもネガティブなものではなく、徳永英明がレイニーブルーで唄うその不便性の良さは今の若い人達にはなかなか理解出来ないものなのかもしれません。

そう思いつつも携帯電話という現代の利便性の恩恵を受ける毎日ですが、さーこれからどうしたものだろうか。
いつものように仕事を終え愛車のハザードを出しながら自販機で購入した缶コーヒー片手に束の間の休息を楽しむのです。

あー美味い。この山奥の寒さに耐えながら、冷たい空気の中で仕事終わりに飲む缶コーヒーはラウンジで飲む珈琲とはまた違った旨さを感じさせてくれるのです。

これから関越自動車道に乗れば24時には事務所に帰る事が出来る。うん。ちょっと待てよ。明日の予定は夕方に一件アポイントがあるだけか。ここからならエクシブ軽井沢まで30分もかからない。この冷え切った体をスパで温めるのも悪くはないのではないだろうか。

もうこうなるとこの衝動は止められない。そうだエクシブ軽井沢に行こう。スパで躰を温め真っ白なシーツのベッドで寝るだけだと考えるとこの時間からの3時間のロングドライブの考えは頭から消え去りました。

束の間の贅沢をしてもバチは当たらないなどと自分に言い聞かせてエクシブ軽井沢に電話しよう。そうだ電話ボックスを探せ。徳永英明だ。なんて時代ではないが携帯とはなんという発明だろうか。

どこにいても、電話は出来るし、クラベールブログだって更新出来る。まさかこのクラベールブログが携帯で編集されているなんて誰も知らない。(笑)

電話を切って車のエンジンをかけたら30分後にはエクシブ軽井沢。

国道を走りながらクラベールブログでエクシブ軽井沢パセオ、エクシブ軽井沢サンクチュアリーヴィラムセオは紹介したがエクシブ軽井沢本館の紹介はまだではないか。などと自分を納得させるだけの後付けはいくらでも出来ます。

そんな事を考えていると、幾度お世話になったであろうかもりもり亭前を通り過ぎてウィンカーを左に出すとひっそり静かなエクシブ軽井沢本館。
平日に加えてGO TOキャンペーンが始まったと言え、開業から30年以上経過したエクシブホテルの宿命でしょうか。初めての出会いから20年の月日が経過しましたがその佇まいは今でも変わりません。

明日の朝までの束の間の休息を楽しもう。
ふと立ち寄ったエクシブ軽井沢本館の旅スタートです。

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