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2018.09.07

【施設】エクシブ京都八瀬離宮

中古Cグレード会員権で行くエクシブ京都八瀬離宮の旅 総評

関西圏オーナーさんは羨ましいですね。
これがクラベールがエクシブ京都八瀬離宮を利用した最初の印象になります。関東圏にはこのような立地のエクシブなどないのですから。

週末に1泊2日で家族で京都観光をしてエクシブに宿泊する。確かに関東圏のその役割を担っているのはエクシブ箱根離宮なのかもしれませんが箱根は京都ほどは観光する事が出来る場所はありませんしどちらかと言うと箱根は観光というより温泉メインのリゾート地。国際的な観光地である京都には勝ち目はありません。それに加えエクシブ京都八瀬離宮の施設の素晴らしさは反則技ですね。

クラベールはエクシブ京都八瀬離宮の施設配置は理想ではないかと考えています。

車寄せの作りそこからメインエントランスへと通じるプロムナード、その庭に挟まれながらエントランスホールへと通じる回廊を歩くと初めてエクシブ京都八瀬離宮を宿泊されるお客様はかなり高揚感があがるでしょう。
現在このような回廊を渡りホールまで行くという作りはエクシブ箱根離宮の和食レストランへと通じる回廊やエクシブ湯河原離宮の車寄せからエントランスホールへと通じる回廊などがありますが、景観を望む事が出来ない場所にエクシブを作る際はこのようにするべきなのでしょうね。

最近の施設ではだんだんとこのような配置の施設は少なくなりましたが、従来のエクシブではエントランスを抜けると左右どちらかにオーナーズレセプションで反対側にビジター用のフロントという作りが多くみられましたが、その作りも最近のエクシブからはその姿を消しつつあります。
エクシブの離宮と名が付く施設ではエクシブ箱根離宮などもオーナーズレセプションとビジター用のフロントは同じ配置になりますが、最近の施設はチェックインする場所がどこも暗いのです。
クラベールからするとせっかくリゾートに来たのだから太陽を感じられる場所でチェックインをさせて欲しいという願望がありますがそのエクシブ京都八瀬離宮はオーナーズレセプションもビジター用フロントも明るさにおいて十分です。
ビジター用フロント
その正面にホテルの顔であるラウンジを配置する作りはクラベールの一番好きな造りになります。
最近のエクシブからは姿を消したエクシブ京都八瀬離宮のような作りですが何故に最近の施設から姿を消したのか疑問です。今後のリゾートトラストの施設展開はベイコート倶楽部のラインナップは一旦お休みとなるかと思います。となると今後エクシブ離宮の施設を展開していくのであれば京都のような施設を展開して欲しいなと感じた滞在になりました。
エクシブ離宮シリーズの登場から12年。ベイコートシリーズのラインナップが一通り落ち着く事が予想される中、久しぶりにエクシブ京都八瀬離宮を利用してみて感じた事は今後の施設展開はどのようになっていくのだろうかという事でした。

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