BLOG

2018.09.06

【施設】エクシブ京都八瀬離宮

中古Cグレード会員権で行くエクシブ京都八瀬離宮の旅 大浴場編

お食事をイタリアンレストランジョバーノで取らせていただいたクラベールはエクシブ京都八瀬離宮THE SPAへと入りに行きました。久しぶりにエクシブ京都八瀬離宮のスパを訪れると改めてそうだったのか。と思う事がいくつもあります。

まず現在のエクシブ大浴場の受付ですが、このようにスタイリッシュな造りになったのは今思えばエクシブ京都八瀬離宮の大浴場からになります。
お時間のある方はクラベールのエクシブ箱根離宮、エクシブ有馬離宮の大浴場ブログと見比べてみて下さい。エクシブ箱根離宮やエクシブ有馬離宮などと比べるとゴージャスさはありませんが同じ系統の作りになっているのが確認していただけると思います。

こちらのスパには幾度となく利用させていただいておりますが、ある事に気づいたのです。エクシブ湯河原離宮のスパはこのようにするべきであったのではないでしょうか。エクシブ京都八瀬離宮は京都市街地から外れているとは言え周辺地域には民家などが多く点在しています。そのためにエクシブ京都八瀬離宮の大浴場もエクシブ湯河原離宮の大浴場と同様に大浴場を囲われた造りになっているのです。

ただし一番の大きな違いはエクシブ京都八瀬離宮が内風呂と外風呂の前にはシンプルな草木に庭園を配置した一方エクシブ湯河原離宮は大浴場全体を草木で囲うというような作りにしました。
同じ周囲を囲む造りの大浴場ですが何故にこのように異なる結果となってしまったのでしょうか。

エクシブ京都八瀬離宮のお風呂上りに涼む事が出来るスペースはエクシブ施設随一ですね。
クラベールは夜と朝と2回もここで束の間のひと時を楽しむ事が出来ました。
ちなみにこちらのエクシブ京都八瀬離宮からプライベートスパがお目見えになった訳ですが、エクシブ京都八瀬離宮以外ですとエクシブ有馬離宮、エクシブ箱根離宮、エクシブ湯河原離宮などにもあります。

次回はエクシブ京都八瀬離宮総評になります。

tags: 大浴場,
記事一覧

カテゴリー

タグ


過去の記事

2020年

2019年

2018年

2017年


先頭
エクシブの購入売却はエクシブ専門仲介業者クラベールにお任せください
クラベール copyright© クラベール all right reserved.