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2018.08.09

【施設】エクシブ湯河原離宮

エクシブ湯河原離宮 再訪の旅 エントランス&デザイン編

およそ1年半ほど前に開業したエクシブ湯河原離宮ですがこのブログをお読みいただいている方の中にもエクシブ湯河原離宮行ってきたよ。という方も多くいらっしゃるかもしれません。開業間もない頃にエクシブ湯河原離宮へと行ってきたクラベールですがエクシブ湯河原離宮へと再度宿泊して来ました。

この1年でだいぶエクシブ湯河原離宮の現状を把握したクラベールですが、以前のブログでSEタイプの2名定員のお部屋をご紹介したので今回は一番部屋数の多いCBタイプに宿泊してみようという事です。今後、いつになるかわかりませんがSタイプに宿泊してみてそちらのブログもあげようと考えているで楽しみにお待ち下さい。

というものエクシブ湯河原離宮ですがCBタイプがまったくと言ってよいほど販売が進んでいません。クラベール的には上層部は会員制営業社員のお尻を叩くよりデザインコンセプト考えた会社と建設会社に文句言った方が筋だろうと思っていますが営業というのは辛いもので販売が進んでいない現状に会員制営業のお尻を叩くしかありません。

エクシブ湯河原離宮は以前のブログでも書かせていただいてから景色が良くなったとかデザインが良くなったという事はあるわけないのですがお部屋のチョイスを詳しく調べれば景色が悪くないお部屋だってあるし、パブリック施設までも近いお部屋もあるのではないかと考えたからです。

今回のエクシブ湯河原離宮の検証ブログの主な目的と致しましては
①現在販売中のエクシブ湯河原離宮CBタイプはどのようなお部屋か
②CBタイプとSEタイプ、Sタイプと異なるバスローブカラー果たしてよもぎ色バスローブは劣等感を感じるのか
③お部屋からの景色は実は低層階の方が良いのではないかという事を確認する

という3つのポイントを主に今回クラベールはエクシブ湯河原離宮へと行って来ました。

約1年前に宿泊した時に気になっていたエントランス中央に植えられている桜の木ですがなんとか根付いたようですね。クラベールがチェックインしたのは夕暮れ時でしたが日中には見る事が出来ないエントランスの照明が夕暮れと共にとても幻想的な景色を生み出していました。
チェックインが込み合う時間を過ぎていたからかもしれませんが、以前はオーナーズレセプションもビジター用チェックインカウンターも人でごった返していましたが、現在は多少落ち着いたようです。
全体的には以前のブログでもお話したように琳派というコンセプトを感じる事は出来ませんが、ところどころに琳派を表現しようと思われる箇所はいくつかあります。
現在エクシブ湯河原離宮はCBタイプであれば1か月を切ったフローティング予約でも大抵予約は取れるような状況になりつつあります。現在エクシブ中古会員権を検討されている方で予約についてご心配の方もいらっしゃるかと思いますがエクシブ湯河原離宮に関してはまったくご心配がありませんし関東圏であれば初島にしろ蓼科にしろ大抵の施設は予約の心配はいりませんのでご心配はいりません。

クラベールもこの一年半ぶりのエクシブ湯河原離宮での滞在を楽しみたいと思います。

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