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2026.02.13

【施設】サンクチュアリコート琵琶湖

2106年 サンクチュアリコート琵琶湖の旅

このクラベールブログをスタートさせて10年目となり、自分でも幾つのホテルに宿泊したのか記憶にありませんが最近ちょっと考える時がある。

約10年前に単なるホテル紹介でスタートした宿泊ブログは、その後、食事、歴史、神話などを織り交ぜながら段々と本来の趣旨から外れてみたり、そしてまた本来の宿泊ブログに戻ってみたり、いくつかの試行錯誤を重ねてなんとか継続している訳ですが、そういえば時空を超えた旅をまだしていない事に気づいた。
そこで先日、我が家にあるタイムマシンに乗り80年後のサンクチュアリコート琵琶湖に行ってみたのですが、そういえば80年後サンクチュアリコート琵琶湖はどうなっているのだろうか?

当初の計画通りであるならば、サンクチュアリコート琵琶湖は2080年頃には閉鎖されている予定であります。
クラベールはクラベールブログ内でいくつかの閉鎖されたリゾートトラストホテルのその後を訪問しているので、ご関心いただける方は下記リンクより、既に閉鎖され現在は営業されていないホテルをレポートしていますので併せてお読みください。

サンメンバーズ高山を訪問したブログはこちら

サンメンバーズ奥志摩を訪れたブログはこちら

つまりタイムマシンに乗って80年後のサンクチュアリコート琵琶湖に来てみたのですが、琵琶湖まで続いた水盤は琵琶湖と一体化され、建物全体が蔦で覆われていました。
お一人様利用で使わせていただいた屋内プールの水も干上がり、この施設を最初見た時の感動の面影はもうそこにはありません。
なんだか他の惑星のような景観を楽しんだり、そういえばこの部屋でインルームダイニングで朝食したな。なんて物思いに耽ったりしたりして80年後のサンクチュアリコート琵琶湖での滞在を楽しみ、再びタイムマシンに乗り2026年に帰るのです。
クラベールのようにわずか数時間AI生成技術を独学で学んだ人でもこのような画像を作成する事が出来ます。おそらく1、2年後には卓越した技術を持っている人であればAI技術を使い、本当なのか?本当でないのか?見分けが付かない画像や動画を生成する事ができるようになるかと思いますので、近い将来、自分の目で直視したものしか信じられない未来がやってくるのではないでしょうか。
2106年春リゾートトラストはサンクチュアリコート屋久島を発表しているのかもしれません。自然と近未来が調和したホテルとなります。ちなみに会員権販売価格は年間3泊の権利で8億円なんて時代も来るのでしょうか。まークラベール読者の方でその時代を生きている人はおそらくいないので関係ありませんが、2106年リゾートトラスとはどんな形になっているのでしょうか。
※本日のブログ内の画像はGoogleの最新AI技術により生成された加工された画像となり、それを用いた完全なるフィクションとなります。ご了承ください。

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