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2020.02.18

【施設】エクシブ箱根離宮

中古ECタイプ会員権で行くエクシブ箱根離宮の旅 1号棟対2号棟編

プロローグ
今から遡る事700年前、時の将軍足利尊氏は光明天皇を擁立し新政府室町幕府を樹立しました。これに対抗した後醍醐天皇は京都を抜け出し奈良、吉野の地へ向かい南朝を開くのです。足利尊氏率いる室町幕府の北朝と後醍醐天皇率いる南朝はお互いの正当性を主張して激突し動乱の時代へと突入していくのでありました。

時は700年が過ぎ、京都、奈良で激突していた南北朝は、未だに収まる事なく、戦場を箱根の地に移し1号棟を押す光明天皇と2号棟を押す後醍醐天皇果たしてどちらの主張に正当性があるのか、遂に1号棟と2号棟の狭間、和食レストランへと続く回廊の地で優を決するのであります!
チャチャン。
本日の講談は神田クラベールになります。(笑)

相も変わらず、いつもの事ながらくだらない話から今日のブログをスタートとさせる訳ですが、南朝と北朝、あ、間違えた1号棟と2号棟はどちらが優れているかという論争に今日遂にクラベールが終止符を打つのです。ちなみになんのことかさっぱりわからんという方は本日のクラベールブログを飛ばして読んでください。(笑)

知ってるよ、1号棟の方が大浴場にエレベーター降りるだけだから便利が良いんでしょ。という方が大半かと思いますが果たしてそれは真実なのでしょうか。もう早く話を進めろよ。という言葉が聞こえてきそうですが、お時間となりましたので本日はここまで。(笑)
ではいよいよ本題に入ります。(笑)エクシブ箱根離宮には3号棟にあるCBタイプ、1号棟、2号棟にあるECタイプ、1号棟、2号棟、3号棟の各最上階にあるSEタイプ、4号棟、5号棟のSタイプとお部屋のグレードにより宿泊する号棟が変わります。

つまりECタイプに宿泊する場合は1号棟に宿泊するのが良いのか2号棟に宿泊するのが良いのかという論争がネットで静かにささやかかれているのですが、ネットでは1号棟が優位に立っているようです。

ご覧いただくのがエクシブ箱根離宮1号棟になります。1号棟真下の青い屋根が和食レストランになりまして、その和食レストランの真下に大浴場が配置されているという設計になっています。

ただしこの和食レストランに行くには1号棟の下にありますが、1枚目の写真でもご覧いただける2号棟からの回廊を渡って行く設計となっており、和食レストランに行くには2号棟の方が近いという事になります。

ちなみにショップ、中国料理レストラン、鉄板焼きレストラン、炭火焼きレストラン、お寿司カウンターは2号棟下、イタリアンレストラン及びラウンジは1号棟の下にあります。

簡単に説明すると大浴場に近い1号棟、レストランに近い2号棟という事になります。しかし巷では2号棟より1号棟の方が良いとなっていますが、この説がどこから始まった話なのかはほとんどの方は知りません。

エクシブ箱根離宮の販売当初の販売価格をおさらいしたいと思います。
1号棟4階900万円5階915万円6階930万円7階960万円
2号棟3階870万円4階900万円5階915万円6階930万円

つまり全体的に2号棟の方が若干ですが金額的にお安いという事になる訳で販売当初よく売れたのが2号棟になります。つまりエクシブ箱根離宮販売当初は1号棟の売れ行きが2号棟に比べるとよくなかったという事です。

そこでこの販売状況のバラつきをなくし1号棟も売れる様に考えられた作戦が1号棟大浴場直結棟と言うフレーズになります。

つまりどうせ一生のお買い物をしていただくなら、あと少しお金を足していただいて大浴場直結棟である1号棟を購入していただいた方が良いですよ。と言うワンフレーズになります。

この営業マンが使い出したワンフレーズはいつの間にか人から人へと独り歩きして現在の1号棟、2号棟より優れている説が定着する訳ですが、よくよく考えたら1号棟に宿泊するという事はレストランに遠いという事で2号棟に宿泊するという事は大浴場には遠いという事で実はあまり差はないのです。
こちらの回廊の上に見えるのが2号棟になります。

では、この1号棟と2号棟どちらが良いかというお話に入りたいと思いますが、残念ですがお時間となりましたので本日はここまで。ちゃちゃん。(笑)

次回はエクシブ箱根離宮ECタイプお部屋編になります。

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