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2022.04.29

【施設】グランドエクシブ軽井沢

XIV Karuizawa Five Sculptures Part2

今日は、エクシブ軽井沢パセオ内にあるEric Peltzer氏による作品についてお話する2回目になります。

ちなみにですが、たまたま偶然このクラベールブログを見つけて今日から読んでみた。という方は今回から読むのは無謀過ぎるので2017年1月の第1回目のクラベールブログよりお読みください。

本日はエクシブ軽井沢の謎。実はEric Peltzer氏の作品は5つではなく6つある謎に迫りたいと思います。

先日のブログを読み返して頂くと、彼の作品は5つあるのは間違いないのですが、それは1階の外廊下に配置されている四季をテーマにした4つの彫刻と、フロントから2階に上がって外に出た正面にある他4つの彫刻と比べると小さいサイズの彫刻1つと合わせると5つの彫刻を簡単に探す事が出来ます。

1つ目は春。軽井沢の白糸の滝をイメージして造られ、題名は「白糸を浴びる」と言います。(こちらは1階5111号室脇にあります)

2つ目は冬。葛飾北斎の浮世絵の風からヒントを得て作成したので題名は「突風」と言います(こちらは1階5106号室脇にあります)

3つ目は夏。題名は「山路、月のない夜」になります。(こちらは1階5109号室の脇にあります)

4つ目は秋。題名は「最後のゴールデンアワー」になります。井上ひさしさんの新釈、遠野物語から名付けました。(こちらは軽井沢パセオから本館へ通じる通路にあります)

5つ目は題名を「逆境の美徳」と言います。フランシスコ・ベーコンが書いたエッセイからパラフレーズされています。逆境の美徳は忍耐である。から引用致しました。日本らしさの1面を表現したものとなります。こちらは2階のフロントから階段を上がって外廊下に出た正面の場所のあります。
では6つ目の彫刻はどこにあるのでしょうか。次回エクシブ軽井沢パセオに宿泊される際には、お子さんと一緒に探されてみてはいかがでしょうか。

おそらくですが、ホテルスタッフに聞いても誰もわからないかと思いますので、正解は自力で探してみて下さい。(笑)特定の部屋にあるとかではありませんので、エクシブ軽井沢パセオに宿泊される方ならどなたでも探す事は出来ます。

Eric Peltzer氏による作品は日本国内では他に兵庫県の北播磨総合医療センターのホール内でもご覧いただく事が出来ます。

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