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2019.02.14

【施設】芦屋ベイコート倶楽部

中古ロイヤルスイートで行く芦屋ベイコート再訪の旅 総評

大浴場のスパで朝風呂を楽しんだクラベールですがチェックアウト前に芦屋ベイコート倶楽部ラウンジBONDS BAYでお茶をしてから帰る事にしました。今回2回目の芦屋ベイコート倶楽部の利用となった訳ですがいくつか東京ベイコート倶楽部との共通点を発見する事が出来ました。これらはおそらく今後、順次オープンしていくラグーナベイコート倶楽部及び横浜ベイコート倶楽部でも同じようになるかと思います。
まず施設的なお話するここ数年のエクシブホテルのラウンジがラウンジとバーが一体型のものが多いですがベイコート倶楽部ではラウンジとバーは別々になるという事です。つまり東京ベイコート倶楽部ではマディソンラウンジとモナークバーがあるように芦屋ベイコート倶楽部でもBONDS BAYというラウンジとモナークバーというバーが別にありました。おそらくラウンジは今後のベイコートでは名前が変わるかと思いますが、ベイコート倶楽部のバーはモナークバーという名前になるのではないでしょうか。
お部屋のサービスは若干異なる箇所があります。東京ベイコート倶楽部での朝の新聞のサービスが芦屋ベイコート倶楽部ではありません。ここ数年東京ベイコート倶楽部で宿泊していないので、東京ベイコート倶楽部でもまだ続いているかわかりませんが東京ベイコート倶楽部では朝起きるとお部屋のドアノブに新聞がかけられているというサービスがあります。お部屋のスリッパはおそらくベイコート倶楽部共通のサービスとなるでしょう。
スパに関してはプールや大浴場でのミネラルウォーターや小菓子のサービスは今後オープン予定のベイコート倶楽部でも同様でしょう。
今回2回目となった芦屋ベイコート倶楽部ですが、以前利用した時とは少し異なる印象を持ちました。初めて利用した時には感じる事はなかったのですが、東京ベイコート倶楽部と比べると高級感がないという事です。これは全体的なカラーを東京ベイコート倶楽部は黒で統一していて芦屋ベイコート倶楽部は明るいカラーにしているからという事ではありません。細部に至る箇所のこだわりを感じられないのです。

ここ数年でオープンした施設となるとエクシブ鳥羽別邸、エクシブ湯河原離宮、芦屋ベイコート倶楽部、エクシブ六甲サンクチュアリーヴィラとなるわけですが、クラベールはまだ六甲サンクチュアリーヴィラは利用してませんのでなんとも言えませんが、エクシブ鳥羽別邸とエクシブ湯河原離宮を境に施設のこだわりを感じないのです。クラベールが知るリゾートトラストホテルはホテルの構造から内装やちょっとした椅子、ドアノブに至るまでホテル造りのこだわりを感じる訳ですが、ここ数年にオープンしているホテルに置いてはなんとなく統一感はあるのですが、以前の施設のようなこだわりを感じないのはクラベールだけでしょうか。

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