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2022.04.12

【施設】サンクチュアリコート琵琶湖

琵琶湖新規施設は史上最高傑作になれるのか PART2

本日はサンクチュアリーコート琵琶湖の施設はどのような建物になるのか。という続きになりますが、おそらくこのサンクチュアリコート琵琶湖のスパ施設内にある屋外ジャグジーはリゾートトラストの最高傑作のジャグジーとなるかと思います。

それは、屋内プールからアウトドアスペースに出ると出現する水面に浮かぶジャグジー。
(横浜ベイコート倶楽部アウトドアジャグジー)

横浜ベイコート倶楽部のアウトドアジャグジーはちょっとガッカリ感ありますが、サンクチュアリーコート琵琶湖の屋内プールから出たアウトドアジャグジーはおそらくリゾートトラストのプール脇ジャグジー最高傑作となるのは間違いないでしょう。

水面に浮かぶ浮き石を歩きながら行くジャグジー。空間を想像するだけでワクワクするような物が出来るかと思います。

構造上出来るのかどうかわかりませんが、横浜ベイコート倶楽部のアウトドアジャグジーのように階段を上がって入るという物ではなく、水面に沈んでいるように作れるかどうかで、このジャグジーの出来は決まるかと思いますので、完成した時が今から楽しみでなりません。

果たしてリゾートトラストはジャグジーに入った時の目線=水面になるように造れるのでしょうか。お願い。このジャグジー水面に沈めて。(笑)

ではこの4棟から構成されるサンクチュアリーコート琵琶湖の宿泊棟ついてお話したいと思います。
エクシブ軽井沢サンクチュアリーヴィラムセオ

こちらはエクシブ軽井沢サンクチュアリーヴィラムセオの宿泊棟になります。

エクシブ軽井沢のサンクチュアリーヴィラムセオは外廊下で、お部屋はそれぞれ、この中庭から外向きに配置されていますが、サンクチュアリーコート琵琶湖は内廊下になりお部屋が外向きになっているために、それぞれの宿泊棟がお互い向き合うように建てられるという事になります。

エクシブ軽井沢サンクチュアリーヴィラムセオは中庭の距離がおおよそ15メートルほどですが、サンクチュアリーコート琵琶湖は反対側の建物の距離はおそらく40メートルから50メートルになるかと思います。

そうです。そうなるとエクシブ琵琶湖のようにとか、エクシブ箱根離宮のようにとか、反対側のお部屋が見えてしまうんではないか?疑惑が発生するのですが、このサンクチュアリーコート琵琶湖は建物はお互い向き合っているのに、覗き込もうとしない限り、反対側のお部屋はおそらく夜、電気を付けても見える事はありません。という画期的お部屋配置になっているのです。

まったく伝わらないと思うけど。(笑)

又、この施設が開業する事により、上階の方が良い部屋説は崩壊すると思われます。

このサンクチュアリーコート琵琶湖の予約極意はとにかく1階の部屋。これに尽きると思います。せっかくベネチアをイメージしているという事で造られるので、1階の部屋に宿泊すべし。それは何故か。過去リゾートトラストの歴史をどんだけ遡ってもこの施設の1階から見るような景観のホテルはない。という事になります。

ちなみに言い忘れてましたけど、お部屋で温泉を楽しむ事はグレードに限らず出来ませんので、お部屋で温泉を楽しみたい。という人はやっぱり鳥羽別邸に行った方が良いんではないだろうかという事とシュミレーションゴルフはいらないんではないだろうか。

次回はサンクチュアリーコート琵琶湖お部屋からの景観についてお話したいと思います。

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