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2022.03.31

【施設】サンクチュアリコート琵琶湖

サンクチュアリーコート琵琶湖視察旅 越前へ下る

5回に渡り連載させていただきましたくだらないブログも今日で最終回となります。

クラベールは帰りに少し寄り道をしてメタセコイア並木を見学してきました。クラベールが訪れた3月中旬は、少し寂しい感じの並木道となっていましたが、新緑の頃や紅葉の季節はとても素敵な並木道になるのではないでしょうか。

この全長2,4キロにわたる並木道は日本街路樹百景にも選ばれ、昨今ではInstagramスポットとして若者たちが集まる場所となっています。サンクチュアリコート琵琶湖からは車でおよそ30分。
又、高島市を車を走らせると、至る所で鯖寿司の看板を見る事が出来ます。

若狭湾の小浜市から京都へと通じる鯖街道では鯖の他にも甘鯛や、烏賊、カレイなども運ばれていたそうで、全長71キロの鯖街道では鯖の腐敗を防ぐ為に塩でしめ、早朝に小浜を出発すると翌日の朝に京都へ着く頃には丁度い味加減になったという話だそうです。

又、この鯖街道は織田信長が朝倉家に攻め込み、浅井家に挟み撃ちにされた時の退路としても利用された。という事を興聖寺の住職の奥様からお聞きし、以前から何故に織田信長が朝倉家に攻め入るのに浅井家に挟み撃ちにされるのか地理的によく理解できませんでしたが、住職の奥様の話でようやく、この10年ほど疑問に思っていた謎が解けました。

つまり、織田信長(岐阜)は妹を嫁がせた浅井家(滋賀)を通り、朝倉(福井)に攻め入ったのだから、挟み撃ちに会うはずがないと勝手に思い込んでおりましたが、織田信長は琵琶湖の下をぐるっと1周するように高島市方面から朝倉家(福井)に攻め入った事を今更ながら知るのですが、この謎が解けただけでも高島市を訪れた甲斐があったという事かもしれません。

でもなんでそんな遠回りしたのだろうか?という事を聞いてくれたのを忘れたので、又、興聖寺を訪れる良い口実が出来たという事なのでしょう。

今回、リゾートトラストは既存の施設のどことも異なる場所に新規施設を開業する事にしました。

第一号であるエクシブ鳥羽から始まったリゾート地にホテルを開業したエクシブシリーズ、新たにアーバンリゾートという新しい価値観を提供する事により、今までと異なる会員層の取り組みに成功したベイコートシリーズ。スパに付加価値をつけたエクシブ離宮シリーズとありますが、この3つのシリーズには1つの共通点があります。

それは、リゾートトラストがホテル造りで重要視しているお洒落、都会的というキーワードになるのですが、サンクチュアリーコート高山はこの延長線上にあるホテルと言えますが、サンクチュアリーコート琵琶湖はこのワードから外れる場所に建設されるホテルとなります。

これはどう考えるべきなのでしょうか。
ひょとすると旅とは何かがあるから行くのではなく、行った先で何を見つけれるか。が旅なのかもしれません。

藤孝。もうこなうなったら越前、朝倉家を頼ろう。室町幕府16代将軍足利クラベールは越前へと下り、室町幕府は滅亡するのです。(笑)

車のエンジンをかけ、夜の長距離ドライブへと向かうのです。

よろしければこちらのブログもご覧ください。

サンクチュアリーコート高山の詳細はこちら

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