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2022.03.27

【施設】サンクチュアリコート琵琶湖

サンクチュアリーコート琵琶湖販売開始

クラベールもいろいろとやる事がありまして、サンクチュアリーコート高山販売時のように、販売初日に新規施設に関するブログを更新できない事もあるのですが、お電話いただいても困るのです。(笑)数日、ブログが更新されなくてもおそらく死んではいないし、多分病気でもない。

という事で本日は先週水曜日から販売がスタート致しました、サンクチュアリコート琵琶湖についてお話をしたいと思います。

その前にクラベールは以前、新規施設販売予想日をこのクラベールブログ内で予想させていただいておりました。そちらのクラベールブログ内では3月22日、3月28日、4月18日と販売スタート日を予想しておりましたが、なんとすっとこどっこいの3月23日販売スタートというまさかの水曜日販売スタート(笑)

クラベールの新規サンクチュアリーコート販売予想日のブログはこちら

これに関しては、ゴルフに例えるならカップをボールが舐めたような感じなので、許容範囲、許容範囲(笑)ただ、先日のブログ内で、クラベールはホテル名に関して、ひょっとすると高島という地名が付かないのではないか?という事に言及させていただいていたのですがリゾートトラストはホテル名に再度琵琶湖を付ける事に決めました。実はクラベールはホテル名がレイク〇〇とかを予想しておりましたが、本当ブログに書かなくて良かった(笑)

そもそもクラベールは、何故に高島という地名がホテルの冠につかないのではないかと思ったのは、単純なのですが、高島ってほぼ無名(笑)やばいなこれは高島市民5万人を敵にまわしたのではないだろうか。という事でまず高島市の場所を確認してみましょう。
(google MAPより)
つまり、中部地区の会員さんにとっては馴染みのあるエクシブ琵琶湖(米原市)の琵琶湖を挟んで丁度反対側になります。少し拡大してみましょう。こちらの写真で赤文字の白浜荘オートキャンプ場の字の所になります。
(Google MAPより)
ちなみにですが、この湖西線を30分ほど南下すると雄琴があります。という余計な情報だけ男性読者のために付け加えておきますが、そんな話どうでも良いから、本題に入れという声が聞こえてきそうなので、早速、サンクチュアリーコート琵琶湖の詳細を見て行きましょう。

名称    サンクチュアリーコート琵琶湖ベネチアンモダンリゾート
開業予定日 2024年10月
所在地   滋賀県安雲川町下小川字北浜1113外27番地
敷地面積  91,122,53㎡
建築面積  91,121,53㎡
延床面積  37,231,38㎡
総客室数        167部屋
ロイヤルスイート    75部屋
ラグジュアリースイート 35部屋
クラブスイート     57部屋
設計・監理 株式会社日建設計
内装設計  株式会社日建スペースデザイン
施行    株式会社竹中工務店
レストラン・イタリアン・中国料理・日本料理(鉄板焼き)
スパ(露天風呂あり)炭酸泉
トリートメントサロン

お部屋タイプについて
1ベットルーム、2ベットルームの2種類

会員権について
契約期間50年(定期借地権)
タイムシェアシステム
ロイヤルスイート(88,48㎡~141,73㎡)
年間20泊34,750,000円 管理費257,400円 土地賃借料7,200円
年間10泊18,420,000円 管理費178,200円 土地借地料3,600円
ラグジュアリースイート(69,40㎡~99,98㎡)
年間20泊24,555,000円 管理費199,980円 土地借地料5,400円
年間10泊13,020,000円 管理費138,920円 土地借地料2,700円
クラブスイート
年間20泊12,850,000円 管理費158,400円 土地借地料4,200円
年間10泊 6,800,000円 管理費112,200円 土地借地料2,100円
※表示は消費税別の金額になります

従来の会員権とフローティングシステムに関しての違い
従来の会員権とは異なり、サンクチュアリーコート高山と同様に琵琶湖施設に限っては20泊タイプであれば月10泊、10泊タイプであれば月5泊を上限に予約する事が可能となります。これは10泊タイプであれば年間最大60泊まで宿泊する事を意味します。

というのがホームページなどから確認出来るかと思いますが、つまり、サンクチュアリーコート高山とほぼ同じ中身の会員権と言えるかと思います。では既存の会員さんが気になるのが、交換グレードはどうなるのだろうか?という事になりますが、こちらも同様にサンクチュアリーコート高山と同じになります。

クラブスイート→スイート、SEタイプ、ベイスイート
ラグジュアリースイート→スーパースイート、ラグジュアリースイート
ロイヤルスイート→スーパースイート、ロイヤルスイート

既存の施設からの交換利用に関して
既存のエクシブ会員
スタンダード→クラブスイート
ラージ→クラブスイート
スイート→ラグジュアリースイート
スーパースイート→ロイヤルスイート

エクシブ離宮、パセオ、別邸
CBタイプ→クラブスイート
ECタイプ→ラグジュアリースイート
SEタイプ→ロイヤルスイート
Sタイプ→ロイヤルスイート

ベイコート倶楽部会員
ベイスイート→クラブスイート
ラグジュアリースイート→ラグジュアリースイート
ロイヤルスイート→ロイヤルスイート

おそらくこの50年契約、土地に関しては借地権、年間10泊タイプと20泊タイプ、フローティングにてホームグランドは最大月5泊もしくは10泊というシステムは今後販売される事が予想される鬼怒川などにも適応されるかと思われます。

本当大きなお世話ですが、関東圏の新規サンクチュアリーコート販売まで半年ぐらいかと思うので、関東圏の新規会員権を検討されている方は少し待った方が良いのではないだろうか。(笑)まー大きなお世話ですが。高山とか琵琶湖とか購入した方は後々、鬼怒川の方が良かった。という事になる可能性があるかもしれません。

ちなみにですが、最大60泊、120泊出来るのはホームグランドに限った話なので、関東圏にお住まいの方にはこの規定はほぼ無意味なものとなります。現在サンクチュアリーコート高山、琵琶湖を検討されている関東圏在住の方はその事を頭に入れて購入する事をおススメ致します。

ではサンクチュアリーコート高山と異なる点は何か?という事になりますが、高山にあった和モダンルームが琵琶湖にはありません。確かにベネチアをイメージした施設に和室があるとちょっとおかしいなどあるかと思いますが、ニューヨークアールデコをイメージした東京ベイコート倶楽部にだって和室があるではないかとかいろいろありますが、和モダンルームはありません。

又、今回の一番のポイントは愛犬ルームの部屋数の多さ(全29部屋)1号棟から4号棟までの4つの客室棟の1号棟全てを愛犬ルームにしたという点が一番のポイントとなるのではないでしょうか。
ロイヤルスイート4名定員12部屋、2名定員3部屋
ラグジュアリースイート4名定員6部屋
クラブスイート6部屋、2名定員2部屋

何故かわかりませんが、ラグジュアリースイートの2名定員には愛犬ルームの設定がありません。お子さんも巣立ち、旅行は夫婦と愛犬というスイート、ECタイプ、ラグジュアリースイートの会員さんは、ラグジュアリースイートの4名定員の予約をするのか、クラブスイートの2名定員の部屋を予約するのか悩ましいですね。

まーいろいろとサンクチュアリーコート琵琶湖について書かせていただきましたが、そもそも高島ってどんな所?観光はどんな場所があるの?など疑問が湧くかもしれません。

皆さんは高島市と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?

Instagramをされる方はメタセコイア並木や歴史が好きな方は高島市の朽木地区をご存知の方もいるかもしれません。食通の方からすると小浜から京都を繋ぐ鯖街道などが有名かと思いますが、これだけ、全国周っているクラベールもこの高島市って謎(笑)という事でサンクチュアリーコート琵琶湖視察旅スタートです。!

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