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2021.06.23

【施設】サンクチュアリーコート高山

サンクチュアリーコート高山の旅 第一話 新宿、四谷、信濃町

今まで幾度となく見てきたその新宿の空はいつもとどこか違っていたのです。
この新宿の交差点から見上げる空は僕の人生において幾度も見てきた景色で、目まぐるしく変わる新宿の街でも、この交差点から見上げる空は変わる事はなかったのですが、その日の新宿の空は昔どこかで見た事のある空だったのです。

だいぶ昔の話ですが、リゾートトラスト東京本社はこの交差点前の新宿アイランドタワーにありました。現在は初台の駅から徒歩2分ほどの場所に自社ビルを構え、この交差点から見上げる空もここ10年ほどは見る機会がありませんでしたが、久しぶりに見る新宿の空はいつもとどこか違っていたのです。

お前はなんの話をしているんだ。と叱られてしまいそうなので、車を走らせながら本日のブログの趣旨を少しご説明したいと思います。
今日は朝から渋滞に巻き込まれながら新宿での仕事を終え、四谷に向かいます。四谷での仕事を終えると明日の午前中に約束している飛騨高山のお客さんの所へ向かう。果たして飛騨高山に着くのは何時になるのだろうか。と心配にはなりますが都合上、このようなスケジュールになってしまった事を今更後悔してもしょうがありません。

勿論、飛騨高山での手続きの仕事が一番の目的でありますが、どうせ、飛騨高山へ行くのなら、先日販売がスタートした2024年開業予定のサンクチュアリーコート高山の建設現場がどのようでな場所であるのかを確認し、本日から始まるこのブログ内でご紹介しようという事になります。

それにしても四谷という街は大通りから一本入ると道は狭く、どうにかならないものだろうか。新宿から四谷までは車で15分ほどですが、果たして次のお客さんとの約束の時間までに間に合うのだろうか。
この交差点は以前も通った記憶がありますが、いつであったのだろうか。もう時間に追われて気持ちの余裕もないままに適当に見つけたコインパーキングに車を停める。

なんでこんな所に車を停めてしまったのだろうか。この階段下のコインパーキングに車を停めた事を後悔しながらこの階段を下るのです。
何故か今日見るいくつかの景色は以前見た記憶があり、今日一日が夢の中を過ごしているような錯覚に陥るのです。

長い人生の中で一度ぐらいそのような経験をした事がある方は多いかと思いますが、多くはそれらはデジャブ現象と呼ばれる物と言われています。しかし、先程の階段から見た四谷の街並みは間違いなくどこかで見た事がある訳で果たしてどこで見たのだろうか。

時刻は18時。これから5時間かけて飛騨高山に向かう。首都高速外苑前入り口に着くころには日も暮れ、見覚えのある夕暮れが僕の旅を見送るのです。
あの新宿の空、階段から見下ろす四谷の街並み、外苑入り口から望む夕暮れのドコモタワー、どれも一瞬を切り取った写真のような景色に一時の別れを告げるのです。

本日よりスタートさせていただく4話から構成されるブログは一部創作などを含みますのでご了承下さい。

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