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2019.05.30

【情報】エクシブデータバンク

エクシブ辞典③フローティングとは

このシリーズも今回で三回目になります。好評なのかどうかはわかりませんが、今後もエクシブにまつわる用語について随時解説していきたいと思います。

そこで今日はフローティングという言葉について解説していきたいと思います。先日のエクシブ辞典内でエクシブの予約に関しては大まかに分けて交換予約とフローティングの予約に分けられるという事をお話致しましたが、先日は交換予約についてお話したので今日はフローティング予約に関してのお話になります。

フローティング予約とは1か月以内の予約の事を指します。つまり本日の2019年5月28日を例にすると2019年6月27日までの予約の事を指します。この予約する日から1か月以内の希望日に予約する事をフローティング予約と呼ぶのですが、交換利用と比べるとルールが異なります。

交換利用が予約するためには希望日の色分けが同じ色との交換しなければいけないのに対してフローティング期間内の予約に関しては必ずしも同じ色でないといけないという事はありません。つまり交換で予約する際は週末の予約は赤色になりますが、ご自身の赤色と交換する事が条件になるのに対してフローティング期間内は空いていれば週末の赤色の日でも平日の青色で予約する事が可能になります。

つまり空いていれば自分が必要としない青色でも白色でも権利を出せば予約が出来るという事になります。そうなるとこのフローティング予約の方が良いのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが必ずしもそうとは限らないのがエクシブの面白いとこなのです。

このフローティング予約で1か月以内に予約をしようという事になると大抵人気施設の週末は満室になっている事が多いです。関東圏ではエクシブ箱根離宮、エクシブ湯河原離宮、中部地区ではエクシブ鳥羽別邸、関西圏ではエクシブ湯河原離宮やエクシブ京都八瀬離宮などの施設になります。

つまり人気施設は1か月以上前からの交換申し込み、不人気施設は1か月以内のフローティング予約と予約するのが上手な予約方法かもしれませんね。

次回のエクシブ辞典は占有日という言葉について解説したいと思います。今後もエクシブを検討されている方にお役に立つ情報などをブログ内で紹介していきたいと思っていますので今後もよろしくお願い致します。

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