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2019.07.29

【利用】知ってると得する利用と予約

メンバーズデイとクラブメンバーズデイの違いについて

現在東京、芦屋、ラグーナと3カ所となったベイコート倶楽部ですが、果たして運用面に関しての違いにどのようなものがあるのでしょうか。
来年夏に横浜ベイコート倶楽部が開業しベイコート倶楽部シリーズは4カ所となるわけですが、この機会にもう一度整理しておきたいと思います。

どちらのベイコート倶楽部も12泊タイプもしくは24泊タイプのどちらかになるわけですが、12泊タイプの場合は東京ベイコート倶楽部と横浜ベイコート倶楽部は12泊全てが赤色の権利、芦屋ベイコート倶楽部とラグーナベイコート倶楽部は6泊の赤色の権利と6泊の白色の権利とに別れています。24泊タイプの場合は権利がそれぞれ倍になるとお考え下さい。

つまり、東京と横浜ベイコート倶楽部は12泊の権利全てを赤色として利用出来る訳ですが、芦屋及びラグーナベイコート倶楽部はそのようには利用出来ないという事になります。ただし、この芦屋とラグーナの白色の権利はエクシブとの交換の際は白色として扱われる訳ですが、東京及び、横浜ベイコート倶楽部と交換する際は白色で赤色と交換出来るという少し複雑な形態となっているのが特徴になります。

つまり、東京及び横浜ベイコート倶楽部の方が優遇されているという言い方が正しいかどうかわかりませんが有利に働く事は間違いありませんし新規販売価格も芦屋とラグーナベイコート倶楽部と比べて高額になっています。

そこで今回のテーマであるベイコート倶楽部のメンバーズデイとクラブメンバーズデイの話になる訳ですが、元々東京ベイコート倶楽部が開業した時に当時エクシブで採用されていたお誕生日チケット、後々の1泊2食無料招待券というのが存在していなく、その代わりに導入されたのがメンバーズデイとなります。
このメンバーズデイですが簡単に説明すると2名以上で利用した場合1名分の夕食が無料になるというサービスになります。主に平日が中心でありますが、現在は毎月4回ほど開催されています。

このメンバーズデイですが東京ベイコート倶楽部の会員さんは芦屋ベイコート倶楽部及び、ラグーナベイコート倶楽部のメンバーズデイも利用出来ますが、芦屋及びラグーナベイコート倶楽部の会員さんは東京ベイコート倶楽部のメンバーズデイを利用する事は出来ません。ここからはクラベールの推測ですが横浜ベイコート倶楽部の会員さんは東京ベイコート倶楽部よりの扱いになるのではないでしょうか。

その代わり東京ベイコート倶楽部ではメンバーズデイの他にクラブメンバーズデイというもう一つのサービス日が設定されています。こちらは毎月2回ほど開催されているサービスになりますが、こちらの開催日に関しては芦屋及びラグーナベイコート倶楽部の会員さんでも1名無料の夕食サービスを受ける事が出来ます。

現在リゾートトラストさんでベイコート倶楽部を検討している方は横浜ベイコート倶楽部にするかラグーナベイコート倶楽部にするか悩ましいですね。権利形態とメンバーズデイの運用面、販売金額を天秤にかけてどちらのベイコート倶楽部を購入するのが得なのか検討されてみては良いのではないでしょうか。

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