BLOG

2018.07.06

【利用】知ってると得する利用と予約

エクシブフロアシェア中古会員権の注意点

今日はリゾートトラストの中古会員権を購入した時の占有日の予約について注意した方が良いかもというお話をしたいと思います。

リゾートトラスト中古会員権を購入する時に最近ですとエクシブにするのか、もしくはベイコート倶楽部を購入するかで迷われるお客様がいらっしゃいますが、クラベールからもう一つお話させていただく事があるとすると、ルームシェアの会員権を購入するのかという事とフロアシェアの会員権を購入するのかという事についても注意しなくてはいけないのではないでしょうか。という事です。

現在エクシブ仲介市場で販売されているリゾートトラスト会員は2006年オープンのエクシブ京都八瀬離宮までのルームシェア会員権と2008年オープンの東京ベイコート倶楽部以降のフロアシェア会員権では特に大きな違いがあります。

エクシブには占有日利用という一種の特殊なルールがあります。

それはご自身が所有されているホームグランドの占有日に関しては1か月と1日前までに利用する事を伝えておけばその予約は保証されるという規定になります。

ただし最近のルームシェアの施設ですが2名定員だったり4名定員だったり又は5名定員だったりと同じグレード内でも定員が異なりこの部屋タイプに関しては早い者勝ちシステムになっています。

わかりやすく説明するとエクシブ箱根離宮を購入したAさんですが、早速1月2日の占有日が当たっていたとします。今までのルームシェアタイプの施設でしたら12月1日までに利用するのか利用しないのかを予約事務局に連絡すればよかったのですが、エクシブ箱根離宮ではそうとも限りません。

Aさんの家族は4人家族だったとするとエクシブ箱根離宮の1月2日の予約は約束されていますが、2名定員か4名定員か5名定員のなのかの約束はなされていません。

つまり1月2日と言えばエクシブ箱根離宮の前をお正月の風物詩と言える箱根駅伝が通過します。ほぼ占有日利用のお客様で満室になるであろう日であり4人家族のAさんはお部屋の予約は取れたのにツインしか取れなかったために子供を置いていくわけにもいかず結局利用しなかったというもったいない事が起きてしまうかもしれないのです。

これは仲介市場で購入したお客様に限って言える事ではありません。
エクシブは少しの知識で予約の満足度が変わってきます。そのためやはりエクシブを購入する際はご自身にあったエクシブを購入するのが一番ですね。

tags: 予約,
記事一覧

カテゴリー

タグ


過去の記事

2020年

2019年

2018年

2017年


先頭
エクシブの購入売却はエクシブ専門仲介業者クラベールにお任せください
クラベール copyright© クラベール all right reserved.