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2023.08.23

【施設】ラグーナベイコート倶楽部

ラグーナベイコートの旅 時宜にて

今回、クラベールご一行様はディナーを日本料理時宜にて食事をする事にした。メインダイニングMAROCEではないのか?という言葉が聞こえてきそうでるが、人間、何事も予定通りには行かない。それは年寄りがいると和食にしよう。となるのは世の常である。
こちらの日本料理時宜は、個人的には来るたびに良くなっている。というのがクラベールの感想である。開業まもない頃の1回目の朝食利用時にはあまり印象は良くなかったが、1年ほど前だろうか2回目の利用時はだいぶ良くなった印象である。そして今回が3回目の利用となる。

日本料理時宜の入り口から個室への導線動画はこちら

こちらのラグーナベイコート倶楽部日本料理時宜のレストランは4つあるベイコート倶楽部の日本料理レストランの中でもかなり挑戦的な内装であるのを上の動画をご覧いただくとお分かりになるかと思うが、個人的には一番好きかもしれない。それは、日本と近未来が上手に表現出来ているからであるが、そんなレストランで高齢者を連れての入店。レッツゴーである。
ちなみにベイコート倶楽部の日本料理レストランは、施設に限らずほぼ個室もしくは半個室となっている。そのためちょっとしたお祝いというような場合はベイコート倶楽部では日本料理レストラン時宜はおすすめである。

箸染
またまた難しい言葉が出てきました。箸染。こちらは最初に箸を食べ物で染めるということから由来しているそうですが、先付などとほぼ同じ意味となります。鮑に浜名湖産の生海苔が素晴らしく、生海苔の美味しさに皆、感動🥺

八寸とお造り
以前からベイコートクラブはエクシブ施設と比較するとSNSなどに公開される事をだいぶ意識していましたが、自分で取り分けるスタイルとなっています。一工程お客さんにご自身で作業をしていただく事により印象も特別感のある物となる印象と与えます。僕はこれは好意的にみていますが、人によっては面倒臭いとなる人もいるのかもしれません。
真蛸はじっくりと煮られていて日本人なら嫌いな人はいないベートーベン。つまりジャジャジャジャーン。という旨さ。

温物
つまりこれは宿泊してから1ヶ月後に今回のブログを編集しているのだが、1ヶ月前の食べたものを思い出そうとしても思い出せないという事もある。こんな物食べた記憶はないが、写真に撮ってあるから食べたのであろう。しかもブログとして公開するのは更に1ヶ月後から2ヶ月後の事でるあるから季節感とはどうなっているのだろうか?とかは追求しないで欲しい笑

肉料理
これは美味かった。味噌味で絡めたすき焼き風であるが、最初、割下と生卵で食べさせてくれと思ったが、これは旨し。旨し。こちらも多少、自分で調理する必要であるが、かき混ぜながら動画を撮影するのは難しいでござる。

黒毛和牛の朴葉焼きまぜまぜ動画はこちら


うわー出てしまった煮麺。又、巻き寿司。これはクラベールの個人的な好き嫌いであるのでしょうがない。でも食べる。

こちらは、別料金のフルーツ盛り
今回、クラベールの母上様がお友達にお祝いでラグーナベイコート倶楽部に行くんだ。という話をしたらしいのですが、こちらのお友達もリゾートトラストの会員さんであるが、このようにお友達が利用する。取引先のお客さんに利用させてあげた。というような場合は差し入れなどを入れる事も出来ます。

勿論、料金は別途かかってしまいますが、例えば、現在法人で検討されている方の中で接待利用を考えている方には、このような使い方も出来るという訳である。

例えば、お部屋代だけ接待のため自分が負担したいとか。お部屋代、夕食、朝食をつけて接待のため自分が負担したいとか。ケースは様々ですが、事前に連絡をしてその旨を伝えれば、料金を計算してくれて事前に振り込めば、招待した方にはチェックアウト時に利用代金を頂かない。という事もできるので、現在、接待で利用を検討している方は、このような使い方が出来るんだ。という事も認識しておくと良いかもしれません。

これは、例えばケーキを入れてくれ。今回のようにフルーツ盛りを入れてくれ、など様々なパターンで対応してくれます。

甘美
うわー抹茶のデザート。と思ったが、美味しく食べれました。クラベールは抹茶の甘い物が大嫌いであるが、これは美味しく食べることが出来た。

レストラン時宜で楽しい時間を過ごした後は、ラグーナベイコート倶楽部の花火ナイトを見に行った。このラグーナベイコート倶楽部に限らず、最近は各施設で花火を見ることができる日などがあります。これから、遅い夏休みを検討されている方は各施設のお知らせ欄などをチェックしてみても良いかもしれません。

ラグーナベイコート倶楽部花火ナイトの動画はこちら

tags: 和食,
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