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2021.03.09

【購入】エクシブ購入に関する情報

エクシブ会員権経理処理に関して

エクシブ会員権を購入した時の経理処理。なんだかよくわからないですよね。

そこで今日はエクシブ会員権の経理処理についてお話したいと思います。現在、エクシブ会員権を検討されている方はエクシブスイート250万円とかエクシブラージ130万円とか見かけるかと思いますが、個人名義で購入される場合はまったくその金額の内訳に対してなんの疑問を持たなくても問題はありませんが、法人名義で購入されると、税理士の先生や公認会計士の先生から内訳を求められる場合があるかと思います。

クラベールブログ内でも過去にエクシブ会員権は不動産と利用権の一体型の会員権であり、それらを切り離す事は出来ないんですよ。というお話をしたかと思います。そこで今日は法人名義でエクシブ会員権を購入した時の経理処理の仕方を皆さんと一緒に勉強したいと思います。

まず、エクシブ会員権は元々販売されていた時は3つの内訳から構成されている会員権です。登録料、償却保証金、不動産代金です。

1,登録料は賃借対照表の資産の部、投資等の欄になります。(会員権又は施設利用券)
  ※エクシブ会員権は契約期間の定めがないために繰り延べ資産にはなりません。
  ※仲介市場で購入する場合はこちらの金額はゼロになる可能性が高いかと思います。
2,償却保証金は無形固定資産あるいは投資等の欄となります。
  ※仲介市場で購入する場合は会員カードに同封されている償却保証金一覧の購入年度残存額を参考にされると良いかと思います。  
3,不動産代金は有形固定資産の欄となります。
  一部建物は減価償却は出来ます。
  その場合、建物の法廷耐用年数は39年となります。(用途がホテルのため)
  定額率は0,026(平成10年4月より定額法のみとなる)
  ※仲介市場で購入した場合は問い合わせれば計算してもらえます。
4,年会費は福利厚生費又は、年会費として損金処理が出来ます。

クラベールのホームページに行きついた方の検索ワードに、かなりの数のエクシブ経理処理という単語をみかけましたので今日はエクシブ会員権に関する経理処理についてお話させていただきました。

税理士の先生などによって若干見解が異なるかと思いますので詳しくは顧問税理士又は公認会計士の方にお聞きする事をお勧め致します。

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