BLOG

2019.08.05

【売却】エクシブ売却に関する情報

エクシブ初島Dタイプ売却について考えてみる

今日はエクシブ会員権の売却に関するお話をしたいと思います。中でもエクシブ初島クラブラージグレードDタイプのお話になります。

それは何故か。現在エクシブ会員権を検討されている方の中には初島のラージグレードが極端に他施設のラージグレードと比べると安いのをご存知かもしれません。概ねエクシブ初島クラブと同時期に開業しているほかエクシブのラージグレードは80万円から100万円ほどが仲介相場ですが、初島クラブのラージグレードは50万円から60万円ほどで売買されています。

それでは何故にエクシブ初島クラブラージグレードだけが他施設のラージグレードより安くなってしまうのでしょうか。

簡単に予想が付くのは、初島という島にあるエクシブなので陸続きではないとか、所有権が建物のみの土地に関しては借地権なので漠然とした不安があるとかなどが容易に想像出来ますが、おそらく一番購入を検討されている方から敬遠される理由としえ挙げられるのが運営管理費なのではないでしょうか。

通常エクシブラージグレードは約65㎡を平均としていますが、エクシブ初島クラブDタイプに関しては100㎡あります。つまり他施設のラージグレードより広い事を意味するのですが、この広さが仇となって年会費に関しては他施設ラージグレードは73,000円が大半なのに対して初島クラブラージDタイプは90,500円と高くなります。

おそらくこの年会費の高さがエクシブ会員権を検討されているから敬遠されてなかなか売却する事が難しいという事になっているのではないでしょうか。

ちなみエクシブ初島クラブのラージグレードにはもうひとつCタイプとおうのがあります。こちらも同じラージグレードになるのですが、広さは70㎡ほどで、運営管理費は68000円と他施設ラージグレードを比べても維持費はお安くなります。

こちらのエクシブ初島クラブラージグレードCタイプは元々の部屋数が少ないためになかなか仲介市場で見かける事はありませんが、いろいろな施設を交換して利用するために権利はスペースとして考えているという方にとっては良いのかもしれません。

他方でエクシブ初島クラブには同じ広さなのですが、内装が異なるエクシブ初島クラブスイートEタイプがあります。こちらは逆にに所有権として持つにはとても良い施設なのではないかと考えています。これは初島クラブにの運営管理費と他施設の運営管理費がほぼ同額ですし、関東圏を中心にいろいろな施設を巡るというお客様にとってはとても良いのではないでしょうか。

tags: ラージ,
記事一覧

カテゴリー

タグ


過去の記事

2020年

2019年

2018年

2017年


先頭
エクシブの購入売却はエクシブ専門仲介業者クラベールにお任せください
クラベール copyright© クラベール all right reserved.