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2017.03.11

【売却】エクシブ売却に関する情報

エクシブ会員権相場と新規販売時の値下がらないランキング

先日のブログにてエクシブの値下がり率のランキングを発表しましたが、今日は値下がっていないランキングを発表しようと思います。

1位52%東京ベイコート倶楽部ラグジュアリースイート1190万円~1230万円 →620万円から640万円
2位50%エクシブ蓼科Sタイプ1200万円→600万円
3位49%東京ベイコート倶楽部ロイヤルスイート1580万円~2300万円→750万円~1150万円
4位48%エクシブ箱根離宮SEタイプ1520万円~1550万円→530万円
4位48%エクシブ軽井沢パセオECタイプ830万円→400万円
6位47%エクシブ軽井沢サンクチュアリーヴィラ1400万円~1460万円→660万円
7位45%東京ベイコート倶楽部ベイスイート670万円~910万円→290万円~420万円
8位42%エクシブ箱根離宮Sタイプ1875万円→800万円
9位41%エクシブ軽井沢C,Dタイプ600万円→250万円
9位41%エクシブ軽井沢サンクチュアリーヴィラムセオ→750万円

このように見て行くと予想はしていましたが東京ベイコート倶楽部がすべてのグレードでランクインしています。これは東京オリンピックがあるから東京ベイコート倶楽部仲介相場上がる都市伝説の1つでしょうか。又は、現時点では1カ所という希少性のためでしょうか。

クラベールは東京オリンピックと東京ベイコート倶楽部の仲介相場はまったく関係ないと考えていますが実際は東京ベイコート倶楽部の仲介相場は他施設会員権と比較すると仲介相場は高くなっているのが現状です。

又、中でも目を引くのが、比較的新しい物件の中でも頑張っているエクシブ蓼科Sタイプの存在が異彩を放っています。エクシブの仲介相場についてかなり詳しい方でも何故かは理由はわからないかもしれませんが、理由としてはそれは新規販売時の金額が他施設のSタイプに比べると安く販売していたという事があげれます。

しかし仲介相場に出るとSタイプが利用出来る会員権という評価になり他施設のSタイプと比べてもあまり遜色ない評価になるというためです。つまり現在販売されているエクシブSタイプが1800万円前後で販売されているのに対してエクシブ蓼科Sタイプ新規販売金額は1250万円と他施設と比べると販売金額は低く設定されていました。そのため新規販売時の金額のアドバンテージが値下がりにくいという事になるのです。

又、エクシブ軽井沢旧館のスイートもランキングに入っている事の注目しなければなりません。軽井沢のエクシブ会員権の特徴として他施設の同じグレードと比べると年会費が安い事が特徴に挙げられます。つまり購入される方からするとランニングコストの安さはエクシブ会員権を購入する時に魅力的な要素に1つとしてなるのではないでしょうか。

このようにリゾートトラスト会員権を新規販売で購入する場合は極力グレードの高いものをお求めになった方が良さそうですね。しかし一方で仲介相場で購入するという場合は現時点ではあまりお得ではないという事も言う事が出来ます。

エクシブ会員権売却するのも購入するのも難しいですね。

tags: 仲介相場,
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